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2026/04/22

LINEインスタントウィンとは?仕組み・設計ポイント・実施方法をわかりやすく解説

LINEインスタントウィンOGP画像

LINE公式アカウントの友だち数を増やしたい、でも「どうやったら、ユーザーが実際に友だち登録をしてくれるのか」という課題を持つ企業様は多いのではないでしょうか。

LINEインスタントウィンは、その場で当落がわかる抽選形式を活用して、友だち数を効率的に増やせる施策です。本記事では、LINEインスタントウィンの仕組みから、参加率を高めるための3つの設計ポイント、そして実装方法の判定基準までを解説します。

LINEキャンペーンの実施でお困りのご担当者様へ

こんなお悩みはありませんか? ・他社がLINEキャンペーンをどのように実施しているのか知りたい ・友だち追加やエンゲージメントにつながっている事例を探している ・運用負担を抑えながら実施している企業の事例を見たい

LINEキャンペーンは、ユーザーとの継続的な接点をつくる有効な施策です。その一方で、企画設計や配信管理、効果測定など、実務面での負担を感じるケースも少なくありません。

こうした背景から、キャンペーンの設計や進め方を見直す企業が増えています。実際にどのような企業が、どんな工夫をしながらLINEキャンペーンに取り組んでいるのか。

具体的な活用事例をご紹介します。ぜひご参考にしてください。

そもそもインスタントウィンとは?

インスタントウィンとは「即時抽選」のことを指す言葉です。抽選形式をインスタントウィンにすることで、抽選結果がその場ですぐに分かります。

インスタントウィン giftee

インスタントウィンは、参加者の手軽さと即時性を重視しており、認知向上や新規顧客の獲得、来店促進など、さまざまな目的を達成するためのキャンペーンを実施する際に役立ちます。

具体的には、以下のようなキャンペーンなどで活用が可能です。

  • 公式LINEで新たに友だち登録した方が参加できる抽選

  • X(旧Twitter)キャンペーン

  • アンケート回答者が参加できる抽選

  • 店舗やイベント来場者への抽選

  • 一定額以上購入した方が参加できる抽選

その場で当落がわかるという手軽さにより、多くの方に参加してもらいやすく、短期間で効果測定が可能な点が大きなメリットです。

LINEにおけるインスタントウィンキャンペーンとは?

LINEにおけるインスタントウィンキャンペーンは、LINE公式アカウントへの友だち追加を目的としているケースがほとんどです。そのため、参加者がLINE公式アカウントを友だち追加することが応募条件になります。

LINEインスタントウィン

また、友だち追加以外の手法として、

  • 商品に記載されたシリアルナンバーをLINE上で入力して参加

  • 購入した商品のレシート画像をLINEでアップロードして参加

といった、マストバイキャンペーンなどで活用されるケースもあります。

他の抽選キャンペーンとの違い

LINEインスタントウィンと後日抽選キャンペーンの最大の違いは、「その場ですぐに結果がわかる」という即時性です。

後日抽選キャンペーンでは、応募締め切り後に抽選を行い、後日当選者に連絡するという流れとなります。一方、インスタントウィンでは応募と同時に抽選が行われ、その場で当落が表示されます。

項目

インスタントウィン

後日抽選キャンペーン

抽選タイミング

応募と同時

応募締め切り後

結果通知

その場ですぐ

後日通知

ユーザーの参加ハードル

低い(即座に結果がわかる)

やや高い(結果を待つ必要がある)

景品配布

即座に配布可能

当選者確定後に配布

参加率

高い

中〜低

ユーザー体験

ワクワク感が高い

待ち時間が発生

この即時性により、ユーザーの参加意欲が高まり、高い参加率が期待できる点がインスタントウィンの大きなメリットです。

LINEでインスタントウィンキャンペーンを行うメリット

LINEインスタントウィンキャンペーンは、企業のさまざまなマーケティング課題を解決できる施策です。友だち数の増加や来店促進、アンケート回答数の向上など、幅広い目的で活用できます。

LINE公式アカウントの友だち数増加

LINEインスタントウィンキャンペーンの最も一般的な活用目的が、LINE公式アカウントの友だち数増加です。友だち追加を参加条件にすることで、効率的に友だちを獲得できます。

従来の広告施策と比べて、インスタントウィンは「その場で結果がわかる」という即時性があるため、ユーザーの参加ハードルが低く、高い友だち獲得率が期待できます。

こんな課題を解決

  • LINE公式アカウントの友だち数が伸び悩んでいる
  • 新規顧客との接点を増やしたい
  • 低コストで友だちを獲得したい

友だち追加してもらうことでユーザーと長期的な関係を築ける

LINEでインスタントウィンキャンペーンを実施することで、参加するためにユーザーが「友だち追加」をしてくれるため、企業側はその後もLINEで直接メッセージを届けられるようになります。

たとえば、Xでも同様のキャンペーンはできますが、拡散力はあるものの、その後のユーザーとのやり取りは限定的になりがちです。対して、LINEはメッセージを1対1で届けられるなど、ユーザーとの継続的なコミュニケーションに強みがあり、エンゲージメントの向上などに効果的です。

SNSとしての利用率が非常に高い

LINEの強みの一つとして、利用率が高くリーチ力に優れていることです。

LINEヤフーによると、国内の月間利用者数は約9,700万人(2024年9月時点)。これは日本の人口の約70%にあたります。

さらに、NTTドコモの調査では、LINEの利用率は83.1%で、10代から60代の8〜9割が利用していることがわかっています。X(42.9%)やInstagram(41.3%)と比べても、LINEの利用率は圧倒的です

このように、他のSNSと比べてLINEは幅広い年代にリーチできるため、キャンペーン実施時にターゲットの年齢層に偏りが出にくく、柔軟な設計が可能です。

LINE利用者の多くがキャンペーンに参加している

LINEヤフーが2022年に実施した調査によると「企業や店舗のLINE公式アカウントと『友だち』になり、キャンペーンに応募した」人は55.6%に上ることがわかりました。これは、LINEが持つ圧倒的なユーザー数に加え、ユーザーとの接点を築く力=“ナーチャリング力”の高さを示すデータといえるでしょう。

特に、LINEは一度友だちになったユーザーと継続的にコミュニケーションをとれる点が、他のSNSにはない大きな強みです。そのため、LINEを効果的に活用するには、まずユーザーと「友だち」関係を築くことが不可欠です。

この“最初の接点”を作るきっかけ作りとして、インスタントウィンキャンペーンは非常に有効です。

アンケート回答数の向上

アンケート回答を参加条件にすることで、回答数を大幅に増やすことができます。

通常、アンケートの回答率は低くなりがちですが、インスタントウィンで「回答後すぐに抽選結果がわかる」仕組みにすることで、ユーザーの回答意欲を高められます。

こんな課題を解決

  • アンケートの回答率が低い
  • 顧客の声を効率的に集めたい
  • 商品開発やサービス改善のためのデータが欲しい

実店舗への来店促進

来店を参加条件にすることで、実店舗への集客を促進できます。

店舗に設置した二次元コードを読み込んで参加する形式にすれば、来店した方だけが抽選に参加でき、店舗への誘導効果が期待できます。さらに、当選者にはその場で使えるクーポンを配布することで、購買にもつなげられます。

こんな課題を解決

  • 実店舗への来店者数を増やしたい
  • イベントへの来場者数を増やしたい
  • オンラインからオフラインへの送客を強化したい

商品購入の促進

商品購入を参加条件にすることで、購買促進につなげられます。

レシート画像のアップロードやシリアルナンバーの入力を参加条件にすれば、購入した方だけが抽選に参加できる「マストバイキャンペーン」として実施できます。購入のきっかけ作りや、リピート購入の促進に効果的です。

こんな課題を解決

  • 商品の初回購入を促進したい
  • リピート購入率を高めたい
  • 販売促進施策を強化したい

キャンペーンで友だち数を増やすための3つの重要ポイント

LINEインスタントウィンキャンペーンを成功させるには、さまざまな要素がありますが、特に成果に直結しやすいのが「当選設計」「告知設計」「景品設計」の3つです。

これらはそれぞれ独立した要素ではなく、相互に影響し合います。どれか一つだけを最適化しても十分な成果は得られにくく、3つをバランスよく設計することが重要です。

1.当選者数を多くする

当選者数が多いことで、当たるかもしれないという期待感が高まり、キャンペーンへの参加意欲が大きく向上します。特にインスタントウィンはその場で結果がわかるため、この期待感がそのまま行動に直結しやすいのが特徴です。

一方で、高額景品を少人数に配布する設計では、どうせ当たらないと判断されやすく、参加自体を見送られてしまうケースも少なくありません。そのため、実務では“当選しやすそうに見える設計”を意識することが重要です。

◆設計の考え方

  • 友だち追加のみなどハードルが低い場合は、少額でも当選者数を多く設定し、気軽に参加できる設計にする
  • アンケート回答や来店などハードルが高い場合は、当選者数をさらに増やすか、景品の魅力度を上げて参加動機を補強する

また、当選確率は固定ではなく、キャンペーン期間中に調整することも可能です。たとえば初期は当選確率を高めに設定して参加を促進し、後半にかけて調整することで、全体のバランスを取るといった運用も有効です。

2.複数の手法で告知する

LINEのインスタントウィンキャンペーンは、XやInstagramのように自然に拡散される設計ではありません。そのため、ユーザーに見つけてもらうのではなく、意図的に接触機会を作る設計が不可欠です。

重要なのは、単にチャネルを増やすことではなく、どの順番でユーザーに接触させるかという導線設計です。認知から参加までの流れを分解し、それぞれに適した手段を配置することで、参加率を高めることができます。

基本的な導線設計のパターン

  • 広告やSNSで認知 → LPやWebサイトで理解 → LINE登録 → キャンペーン参加
  • 店頭POPやチラシ → QRコード読み取り → LINE登録 → 即時抽選
  • メルマガや既存接点 → リマインド → 再訪・再参加

さらに、告知のタイミングも成果に大きく影響します。開始直後にしっかりと初速を作り、その後はリマインドで接触機会を維持しながら、終了直前に今参加しないと損という心理を喚起することで、参加の最大化が可能になります。

3.ターゲットを明確に設定して適切な景品を選ぶ

ターゲットが曖昧なまま景品を選んでしまうと、参加はされるが質が低かったり、友だち追加後すぐにブロックされるといった課題が発生しやすくなります。そのため、まずは誰に参加してほしいのかを明確にすることが重要です。

たとえば、新規顧客の獲得を目的とするのか、既存顧客の活性化を狙うのかによって、適した景品は大きく異なります。また、年齢層やライフスタイルによっても魅力的に感じるポイントは変わるため、事前の設計が成果を左右します。

ターゲット別の景品設計の例

ターゲット層

年齢

最適な景品

理由

デジタルネイティブ層

10代〜30代

QUOカードPay / PayPayポイント

スマートフォンで即利用でき、手軽さとスピード感を重視

全年代・汎用性重視

全年代

楽天ポイント / Amazonギフトカード

利用シーンが広く、誰にでも受け入れられやすい

高齢層・店舗利用層

40代〜

店舗系ギフト

実店舗で使える安心感と分かりやすさ

女性層・ビューティ訴求

20代〜40代女性

ギフト券・体験型ギフト

ブランド性や体験価値への関心が高い

ターゲットに合った景品を選定できれば、参加率の向上だけでなく、その後のコミュニケーションの継続にもつながります。キャンペーンは集客施策であると同時に関係構築の入り口であるため、その後の活用まで見据えた設計が重要です。

LINEインスタントウィンの実装方法

LINEインスタントウィンキャンペーンの実装方法は、大きく「LINE公式アカウントのクーポン機能」と「外部の抽選ツール」の2つに分かれます。

どちらを選ぶべきかは、単純な機能差ではなく、どのようなキャンペーンを実現したいかによって決まります。目的や設計に対して適切な手段を選ばないと、後から「やりたいことができない」「運用が煩雑になる」といった課題が発生しやすいため、事前の判断が重要です。

判定フロー

まずは、以下の観点で自社のキャンペーン要件を整理してみましょう。

判断のための3つのポイント

  1. 景品はクーポンで完結するか、それ以外(デジタルギフト・実物など)か
  2. 参加条件はシンプルか、それとも来店・購入など複数条件を含むか
  3. キャンペーン後にユーザー分析やセグメント活用を行いたいか

たとえば、景品が割引クーポンで、参加条件もシンプルな場合はクーポン機能で十分対応できます。一方で、デジタルギフトを配布したい、あるいは来店者限定など条件を細かく設定したい場合は、外部ツールの活用が前提となります。

このように、やりたい施策から逆算して実装方法を選ぶことが、後工程のスムーズな運用につながります。

LINE公式アカウントの「クーポン機能」を活用する場合

LINEクーポン

クーポン機能は、LINE公式アカウント内で完結するシンプルな実装方法です。特に、短期間で手軽にキャンペーンを実施したい場合や、既存の運用フローの中で完結させたい場合に適しています。

一方で、機能はあくまでクーポン配布に最適化されているため、柔軟な条件設定や景品の自由度には制限があります。どこまでの施策を求めるかによって、適・不適が分かれるポイントです。

◆向いているケース

  • 景品が割引・無料・キャッシュバックなどのクーポンで完結する
  • 友だち登録や簡単なアンケートなど、シンプルな参加条件
  • 新たなツール導入をせず、既存環境で完結させたい

この方法のメリットは、導入のハードルが低く、設定も比較的シンプルである点です。セキュリティや運用面でもLINEの仕組み内で完結するため、初めてキャンペーンを実施する場合でも安心して取り組めます。

外部の抽選ツールを利用する場合

LINE抽選ツール

外部ツールは、より柔軟なキャンペーン設計を実現したい場合に適しています。特に、デジタルギフトやポイントなどクーポン以外の景品を扱う場合や、参加条件を細かく設計したい場合には、実質的に必須の選択肢となります。

また、単発のキャンペーンだけでなく、ユーザーデータを蓄積し、次回施策に活かしていきたい場合にも有効です。

◆向いているケース

  • デジタルギフトやポイント、実物商品など幅広い景品を扱いたい
  • 来店者限定や購入者限定など、条件を細かく設定したい
  • ユーザー属性の分析やセグメント配信を行いたい

外部ツールを活用することで、キャンペーンの自由度は大きく広がります。たとえば、LINE IDと連携してユーザー属性ごとの分析を行ったり、参加条件ごとの効果を比較したりすることも可能になります。

その結果、単発施策にとどまらず、キャンペーンを継続的に改善していく“マーケティング施策”として運用できる点が大きなメリットです。

LINEインスタントウィンキャンペーン実施の5つのステップ

有料素材

ここまで、LINEインスタントウィンキャンペーンのポイントについて解説しましたが、実施するにはどのように進めればよいか、手順についても見てみましょう。

  1. 企画内容を決める
  2. 実施方法を決める
  3. ターゲットを見据えてコンテンツや賞品を考える
  4. プロモーション・告知を行う
  5. キャンペーンスタート

1.企画内容を決める

まずは、自社の課題やマーケティング目標に合わせてキャンペーンの目的を明確にしましょう。目的が明確であれば、その後の企画設計もスムーズに進みます。

目的の例

  • LINEの友だち数の増加

  • アンケートの収集

  • 実店舗への来店促進

  • 売上の向上

目的が決まったら、それを達成するために「どのようなキャンペーンにするか」を具体的に検討します。ここでは次のような項目を整理しておきましょう。

  • 参加条件(友だち追加、アンケート回答など)

  • キャンペーン期間(短期集中型 or 長期展開)

  • 参加回数(1人1回限り/毎日参加可能など)

また、キャンペーンのターゲット層も明確にしておきましょう。詳しくは後述しますが、ターゲットによって、適した景品の種類や表現方法が変わってくるため、成果を最大化するためにも重要なポイントです。

2.実施方法を決める

前述したように、LINEのインスタントウィンキャンペーンの実施方法は、公式のクーポン機能を活用するか、外部のツールを用いるかのどちらかです。どちらを選ぶかは、景品の内容やキャンペーンの複雑さによって判断しましょう。

クーポン機能を使うべきケース

・景品が「割引」「無料」「プレゼント」などLINE上で配布可能なクーポンの場合

・シンプルな設定で、手軽に始めたい場合

外部ツールを使うべきケース

・景品が電子マネーやポイント、実物の商品などクーポン以外の場合

・キャンペーン参加条件を細かく設定したい場合(例:来店者限定、アンケート回答者のみなど)

目的に応じて、最適な実施方法を選ぶことが、キャンペーン成功のカギとなります。

3.ターゲットを見据えてコンテンツや景品を考える

LINEのインスタントウィンキャンペーンでは、電子マネーやポイント、家電製品、日用品、旅行券など、景品の選択肢が非常に豊富です。「どのように景品を選ぶべきかわからない」という方もいらっしゃるでしょう。

適切な景品を選ぶためにも、以下のポイントを押さえておきましょう。

ターゲットのニーズを見極める

もっとも重要なのが「ターゲットのニーズに合う景品かどうか」です。欲しいと思ってもらえなければ参加してもらえないため、ニーズに合致するものを選定する必要があります。

たとえば、旅行に関連する企業であれば、旅行券や体験ギフトなどが喜ばれる可能性が高いでしょう。また、自社に関連するギフトを用意することで、よりターゲットに近いユーザーが友だち登録してくれる可能性が高まります。

ターゲットのニーズに合った景品かどうかは、キャンペーンの参加率に大きく影響します。そのため「ターゲットが喜ぶ景品はなにか」を十分に検討しましょう。

当選者が実際にプレゼントを使えるか

実店舗に来店する必要がある景品(商品引換券など)は、地域によっては店がなく、利用できない場合があります。

特に、全国のユーザーを対象にキャンペーンを実施する場合は、受け取った方が使えるかについても注意しなければいけません。

電子マネーやポイントを景品にすると、場所が限定されにくいため、利便性が高くおすすめです。

4.プロモーション・告知を行う

前述したように、LINEでインスタントウィンキャンペーンを実施するなら、キャンペーンに関するプロモーションや告知をしっかりと行いましょう。どんなに魅力的な景品や仕組みを用意しても、ユーザーに届かなければ意味がありません。以下のポイントを意識して、告知戦略を立てましょう。

通知手段の活用

まずは、告知に使う「通知手段」を考える必要があります。どの方法を選ぶかによって、告知の効果が大きく変わるので、特徴をしっかり押さえておきましょう。

たとえば、LINEメッセージなら高い開封率でダイレクトにアクションを促せますが、SNSや店舗内での告知も有効です。それぞれの特徴を活かして、どんな手段で告知するかを考えてみてください。

通知手段

特徴

活用方法

LINEメッセージ配信

開封率が高く、ダイレクトにアクションを促せる

クーポン付きメッセージや友だち登録の案内を送信

LINEリッチメニュー/リッチメッセージ

ビジュアルで目を引き、キャンペーン導線を強化

目立つ場所にキャンペーンのボタンを配置し、タップで参加

自社WebサイトやECサイト

訪問者に告知でき、新規友だち登録を促進する

バナーやポップアップで参加を促す

SNS(Instagram, X等)

新規ユーザーの認知拡大に効果的

キャンペーン専用の投稿やストーリーズで告知

店舗内告知(POPやチラシ)

オフラインユーザーにも告知可能

店頭でLINE登録を促し、参加を呼びかける

告知タイミング

告知をするタイミングも非常に大切です。タイミングを誤ると、キャンペーンの効果が薄くなってしまうので、しっかり戦略的に告知しましょう。

タイミング

目的

アクション例

開始直前/当日

キャンペーン開始を強調、注目を集める

スタート告知メッセージやSNS投稿で「今すぐ参加!」を呼びかける

期間中

参加を促すと共に、キャンペーンを意識させ続ける

定期的なリマインダー配信、残り期間の告知

終了直前

最後の参加を促す

「ラストチャンス!」やカウントダウンなどで駆け込み参加を狙う

5.キャンペーンスタート

準備が整ったら、実際にキャンペーンを開始します。

キャンペーンに関する問い合わせがあれば対応し、応募数や参加率を確認しながら、必要に応じて告知内容を見直すなどしましょう。

キャンペーンが終了したら、結果を分析して改善点を洗い出し、次回のキャンペーンに活かしてください。

キャンペーンツール選びのポイント

LINEインスタントウィンキャンペーンで、クーポン以外の景品を用意する場合、外部のツールが必要だと解説しました。そこで、ツールの選び方についても確認していきましょう。ツールは、以下の基準で選んでください。

  • 自社のキャンペーンに必要な機能が搭載されているか

  • 月額制か都度契約か

  • 必要な支援が受けられるか

自社のキャンペーンに必要な機能が搭載されているか

LINEでインスタントウィンを行えるツールは複数ありますが、それぞれ以下のような機能が異なります。

  • 設定可能な参加条件の内容(アンケート回答や来店、購入証明など)

  • ほかのSNSへの対応の有無

  • データ収集や分析機能

設定できる参加条件の内容はツールごとに大きく異なるため、自社ではどのような条件でキャンペーンを実施するのかに合わせて選びましょう。また、XやInstagramなどの他のSNSでキャンペーンを告知する場合、それらと組み合わせて使えるツールを選ぶことが重要です。

また、データ収集が行われるか、分析機能はあるかもツールによって異なるため、あらかじめ確認しておきましょう。

月額制か都度契約か

インスタントウィンツールには、月額制のものと都度契約のものがあります。どちらを選ぶかによって、ツールの利用にかかるコストが変動するため、注意しましょう。

たとえば、頻繁にキャンペーンを実施するのであれば、ひと月に定額で何度も利用できる月額制のツールが適している可能性が高くなりますが、実施頻度が高くない場合などは都度契約の方がコストを抑えられる可能性があります。

キャンペーンの実施頻度なども考慮し、契約形態を選ぶことも大切です。

必要な支援が受けられるか

キャンペーンの実施は、企画やクリエイティブ作成、景品選びなどさまざまな準備が必要です。また、現物のギフトを用いる場合は、在庫管理や発送業務なども発生します。そのため、業務負担が大きくなりやすいのです。

自社だけで企画・準備・運用が厳しい場合は、キャンペーンの支援サービスの活用を検討しましょう。以下のような作業を任せられ、業務負担を軽減できます。

  • キャンペーン全体の企画

  • バナーやチラシの制作

  • 景品ブランドへの許可申請

このようなサービスを上手に活用し、効率的にキャンペーンを実施しましょう。

LINEインスタントウィンキャンペーンを実施した企業の事例

キャンペーン企画をする際の参考例として、弊社ギフティのギフトやツールをご活用いただき、LINEでインスタントウィンキャンペーンを実施した企業の事例をご紹介します。

友だち登録数が1.6倍に増加した事例

目的

・LINE公式アカウントの友だち登録者数の拡大

・イベントの来場促進

課題

・店舗に来店できない顧客との関係が築けていなかった

・デジタルからリアルへの送客を目的としたSNS施策が十分にできていなかった

成果

・イベント開催中に友だち登録者数が約700件増加

東京ガス横浜中央エネルギー株式会社様は「ヨコエネのエネルギーガス展2023」の開催に際し、イベントPRとLINE公式アカウントの友だち登録者数拡大を目的として「LINE友だち限定抽選会」を実施されました。

イベント終了後に公式アカウントから抽選ページを送付し、当選者にはその場でギフトを付与。250名の当選者に、Amazonギフトカード500円分がプレゼントされました。

キャンペーンを告知するために、イベント案内チラシにお知らせを掲載し、イベント会場でも声掛けを実施。また、キャンペーンの実施には、弊社の「LINEインスタントウィン」をご利用いただきました。

その結果、イベント開催中の友だち登録数は約700件を達成し、キャンペーン以前と比較して1.6倍に増加。また、シニア層にも広く浸透しているLINEのキャンペーンであるため、当日は大きなトラブルもなく、スムーズにキャンペーンへ参加してもらえたとのことです。

▼この事例の詳細はこちら

LINEの友だち登録とホームページのID連携促進の事例

目的

・LINE公式アカウントの利用者数の拡大

課題

・ユーザーの多様な好みに対応できるサービスが少なかった

・抽選結果の通知に時間がかかっていた

・運用業務の効率化や、サービス提供にかかるコストの最適化に改善余地があった

成果

・キャンペーン実施後にアンケートを通じて多くの方から好評な反応を貰えた

一般財団法人大阪府教職員互助組合様では、LINE公式アカウントを開設し、ユーザー数は順調に推移していたものの、時間の経過とともに伸び率が低下しているという課題がありました。

そこで、より多くのユーザーにLINE公式アカウントを認知・活用してもらうことを目的として、友だち登録の上ホームページのID連携を完了した方を対象に抽選で「giftee Box」300円分をその場で付与するキャンペーンを実施しました。

キャンペーンの実施には、弊社の「LINEインスタントウィン」をご利用いただきました。

その結果、キャンペーン実施後のアンケートでは、参加者の約9割が「継続的に実施してほしい」と回答。さらに、約8割が「手軽で使いやすいギフトをもらえて良かった」と回答し、満足度の高いキャンペーンになったとのことです。また、キャンペーン告知から終了まで1件も使い方に関しての問い合わせなく、スムーズにキャンペーンを運用できたそうです。

▼この事例の詳細はこちら

低単価でのLINE友だち獲得を実現した事例

目的

・自社サービスと関係性が強い層のLINE友だち獲得

・友だち獲得コストの効率化

課題

・友だち獲得コストが想定よりも高い状態が続いていたので、コストを下げる方法を検討していた

成果

・従来のLINE内で展開される広告よりも低単価でブロック率を上げることなく、友だちを獲得できた

バリュエンスジャパン株式会社様が運営する、ブランド品の買取専門店「なんぼや」では、LINEを通じたオンライン査定サービスを展開しています。そのため、LINE査定での買取件数増加のきっかけ作りとして、LINE公式アカウントの友だち獲得キャンペーンを実施されました。

友だち獲得キャンペーンの宣伝には、従来LINE内の友だち獲得広告しかなく、施策を重ねると獲得効率が落ちる傾向にありました。しかし、同キャンペーンでは「gift wallet(※)」上の広告枠に掲載することで、LINE外の媒体からも新規の友だちを獲得できるように設計されました。

※キャンペーンで受け取ったギフトをLINEアカウント上で簡単に保存できる弊社サービス

具体的には「gift wallet」の保存画面に表示されたキャンペーンバナーをクリックしてキャンペーンページに遷移。なんぼやLINE公式アカウントを友だち追加することで、抽選に参加できるという仕組みです。当選者にはAmazonギフト券などがプレゼントされました。

その結果、従来取り組んでいたLINE内の広告よりも、低単価かつブロック率を上げることなく友だちを獲得できたとのことです。

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2週間で回収したアンケート回答数が目標比120%を達成した事例

目的

LINE IDを活用し、各セグメントへのアンケート配信 

デジタルギフトを活用して、アンケートの回収数増

課題

キャンペーンの企画や当選者へのインセンティブ付与の作業など運用工数がかかっていた

成果

2週間で回収したアンケート回答数が目標比120%を達成

システムを利用することで開発工数の削減、問い合わせ窓口の負荷軽減につながった

株式会社LIFULLが運営する住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」では、LINE公式アカウントの友だち登録者に向けてアンケートを配信していました。しかし、キャンペーンの企画や当選者へのインセンティブ付与にどうしても工数がかかっていたとのこと。そこで、ギフティの「LINE(キャンペーンシステム)」を活用してアンケート回答直後に抽選でギフトが当たるキャンペーンを実施されました。

その結果、回収したアンケート回答数は目標比の120%を達成。さらに、開発工数の削減、問い合わせ窓口の負荷軽減にもつながったとのことです。

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若年層へのアプローチを強化し、1か月で約2,500人がキャンペーンに参加した事例

目的

一般国民や若手医師をターゲットにLINE公式アカウントの友だち数を増やす

国民の医療に関する認識や要望等の把握

課題

若手層へのアプローチが難しく、特に若年層のLINE公式アカウントの友だち登録者数の増加に課題を感じていた

成果

1か月という短期間での実施で、約2,500人が参加してくれた 

国民がどのような情報を求めているのか具体的に知ることができる貴重な機会となった

公益社団法人日本医師会様では、若手層へのアプローチが難しく、特に若年層のLINE公式アカウントの友だち登録者数の増加に課題を感じていました。

そこで、LINE公式アカウントに友だち登録の上、アンケートに回答した方の中から抽選で、日本医師会公式キャラクターグッズや「giftee Box」が当たるLINEインスタントウィンキャンペーンを実施されました。

その結果、1か月という短期間での実施で、約2,500人の方が参加し、国民がどのような情報を求めているのか具体的に知ることができる貴重な機会になったとのことです。

▼この事例の詳細はこちら

新規アカウントにもかかわらず、約4か月で約17万件の友だちを獲得した事例

目的

LINE公式アカウントの新規顧客獲得 

ユーザー情報の収集

課題

LINE公式アカウントの新規開設にあたり、既存チャネルでリーチできない層にアプローチする手法を模索していた

成果

LINE友だち登録者数が目標の17万人を約4か月で達成できた 

お客さまや代理店からも好評なキャンペーンとなった

三井住友海上あいおい生命保険株式会社様では、LINE公式アカウントの新規開設にあたり、既存チャネルでリーチできない層にアプローチする手法を模索していました。そこで、LINE友だち追加キャンペーンとアンケートキャンペーンを実施し、期間中にLINE友だち追加された方全員にえらべるデジタルギフトをプレゼントしました。

その結果、友だち登録者数は目標の17万人を約4か月で達成し、お客さまや代理店からも好評なキャンペーンとなりました。

▼この事例の詳細はこちら

LINEインスタントウィンキャンペーンを実施するなら押さえておくべき景表法

景表法とは、正式名称を景品表示法と言い、消費者が商品やサービスを選ぶ際に、誤解を招くような広告表示や過大な景品提供を規制する法律です。LINEインスタントウィンキャンペーンの参加条件によっては、景表法の規制対象となるため、注意が必要です。

規制対象となるかどうかは、主にどちらの懸賞に当てはまるかによって決まります。

特徴

条件例

オープン懸賞

・商品購入やサービス利用を条件とせず、誰でも参加可能な懸賞

・景表法の規制対象外

・公式LINEの友だち登録

・LINE上やWebサイトで行われるアンケートの回答

クローズド懸賞

・参加条件に商品購入やサービス利用が含まれる懸賞

・景表法の規制対象

・商品購入後のアンケート回答

・来店や来場

・商品の購入

・サービスの利用

つまり、公式LINEの友だち登録や、LINE上でのアンケート実施のみが参加条件であれば、オープン懸賞に該当するため、景表法の規制の対象外になります。しかし、来店・来場キャンペーンやマストバイキャンペーンを実施する際に、LINEでインスタントウィンを行う場合は、規制対象となるため、以下のことを守らなくてはいけません。

▼クローズド懸賞の規制内容

  • 取引額が100円未満の場合:景品額は最大2,000円

  • 取引額が100円以上の場合:景品額は取引額の20倍まで(上限10万円)

  • 総額規制:キャンペーン期間中の売上総額の2%以内

景表法については、下記記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

LINEインスタントウィンと相性の良いデジタルギフト

LINEインスタントウィンキャンペーンを成功させる鍵となるのが「魅力的な景品選び」です。ユーザーが本当に欲しいと感じる景品を提供できれば、ブロック率を抑えるだけでなく、集客にもつながります。

ただし、ユーザーの好みはさまざまで、コーヒーを好む人もいれば、コンビニスナックを好む人もいます。そのため、すべてのユーザーが満足する景品を選ぶのは簡単ではありません。

こうした課題を踏まえ、実際にLINEインスタントウィンと相性の良いデジタルギフトにはどのような種類があるのかを見てみましょう。

QUOカードPay

QUOカードPayは、スマートフォンで利用できるデジタル版のQUOカードです。URLを送るだけで簡単に付与でき、アプリのインストールや会員登録が不要なため、幅広い年代の方に利用いただけます。コンビニ、ドラッグストア、飲食店など全国で使用可能で、残高を複数のコードにまとめることもできるため、少額景品の積み重ねにも最適です。インスタントウィンの即時配布との相性も良く、当選後すぐに使える利便性の高さが特徴です。

こんなシーンにおすすめ

  • 幅広い年代をターゲットにしたLINE友だち獲得キャンペーン
  • 景品の使い勝手を重視し、参加者満足度を高めたい
  • 少額景品を多数配布して当選確率を上げたい

さらに詳しく知りたい方は以下の記事にて、法人向けの活用方法や導入メリットについて解説しています。ぜひあわせてご覧ください。

PayPayポイント

PayPayは6,700万人のユーザーが利用しており(※)、非常に利用者の多い決済サービスです。利用者が多いということは、LINEユーザーとの親和性が高く、受け取ったポイントをその場で日常の買い物に使える実用性が評価されています。特にスマートフォンを前提としたキャンペーンとの相性が良く、参加から利用まで一貫したデジタル体験を提供できるのが強みです。

こんなシーンにおすすめ

  • 日常的に使える実用性の高い景品でキャンペーン参加率を上げたい
  • スマートフォンユーザーをメインターゲットにしたLINEキャンペーン
  • 即時利用可能な景品で当選の喜びを最大化したい

さらに詳しく知りたい方は以下の記事にて、法人での購入方法や配布の仕組みについて解説しています。ぜひあわせてご覧ください。

楽天ポイントギフト

楽天ポイントギフトは、受け取った方は楽天の豊富なサービス群から自由に利用先を選択でき、オンラインショッピングから旅行予約、モバイル決済まで多様な使い道があります。1億人の楽天ID保有者(※)という大きなユーザーベースにより、当選者の多くが既に楽天アカウントを持っているため、受け取りのハードルが低い点も大きなメリットです。

こんなシーンにおすすめ

  • ECサイトでの買い物を楽しむ層をターゲットにしたLINEキャンペーン
  • 高額商品から日用品まで幅広い用途で使える汎用性の高い景品を探している
  • ポイント経済圏を活用する顧客層との親和性を重視したい

さらに詳しく知りたい方は以下の記事にて、法人向けの大量購入方法や活用事例について解説しています。ぜひあわせてご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Q. LINEインスタントウィンの当選確率は設定できますか?

はい、設定可能です。多くのツールでは、当選確率を自由に設定できる機能が備わっています。

たとえば、「100人に1人当選」「10%の確率で当選」といった形で調整できるため、予算や配布する景品の数量に応じて柔軟に対応できます。また、期間中に当選確率を変更できるツールもあるため、応募状況を見ながら調整することも可能です。

Q. 景品の配布数に上限を設けることはできますか?

はい、できます。多くのツールでは、配布数の上限を設定する機能があります。

たとえば「先着100名様まで」「総額10万円分まで」といった形で上限を設けることで、予算オーバーを防ぎながらキャンペーンを実施できます。上限に達した場合、それ以降の参加者には自動的にハズレが表示されるため、手動での調整は不要です。

Q. LINEインスタントウィンの実施にはどれくらいの費用がかかりますか?

費用はツールや機能によって異なりますが、一般的には以下の要素で構成されます。

  • ツール利用料

  • 景品費用

Q. LINEインスタントウィンはBtoB企業でも活用できますか?

はい、活用できます。BtoB企業でも、展示会やセミナー参加者向けのフォローアップキャンペーン、既存顧客向けの感謝企画などで効果を発揮します。

たとえば「セミナー参加後にLINE登録でデジタルギフトが当たる」「既存顧客限定の抽選キャンペーン」といった形で、顧客接点の強化やリード獲得に活用できます。BtoB向けの景品としては、QUOカードPayやAmazonギフトカードなど、ビジネスパーソンが日常的に使いやすいギフトが人気です。

まとめ

本記事では、LINEインスタントウィンキャンペーンについて解説しました。

LINEのインスタントウィンキャンペーンは、公式のクーポン機能でも実施できますが、機能が限られるうえに景品はクーポン以外選べません。そのため、便利な機能が必要な場合や、クーポン以外を景品にする場合は、外部のツールを活用しましょう。

キャンペーンを成功させるためには、ターゲットに合った魅力的な景品選びが欠かせません。景品がユーザーのニーズに合致していれば、キャンペーンへの参加意欲が高まり、ブロック率も低く抑えられます。

ただし、ユーザーの好みやニーズは多岐にわたるため、すべてのユーザーに満足してもらえる景品選びは簡単ではありません。そのため、柔軟で多様な選択肢を提供できるツールの活用も検討してみてください。

LINEキャンペーンの実施でお困りのご担当者様へ

こんなお悩みはありませんか? ・他社がLINEキャンペーンをどのように実施しているのか知りたい ・友だち追加やエンゲージメントにつながっている事例を探している ・運用負担を抑えながら実施している企業の事例を見たい

LINEキャンペーンは、ユーザーとの継続的な接点をつくる有効な施策です。その一方で、企画設計や配信管理、効果測定など、実務面での負担を感じるケースも少なくありません。

こうした背景から、キャンペーンの設計や進め方を見直す企業が増えています。実際にどのような企業が、どんな工夫をしながらLINEキャンペーンに取り組んでいるのか。

具体的な活用事例をご紹介します。ぜひご参考にしてください。

<参考文献>

LINEヤフー for Business: https://www.lycbiz.com/jp/column/line-official-account/technique/20240607/#jump01

モバイル社会研究所: https://www.moba-ken.jp/project/service/20230417.html

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