14種類の人気商品券・ギフトカードを徹底解説!喜ばれるギフトの選び方とは

「商品券」や「ギフトカード」は、現金と同様に自由に使える利便性を持ちながら、贈り物としての特別感を演出できるため、今なお人気のギフトです。しかし、近年は種類が増え、発行タイプや利用できる店舗が異なるため、選び方には注意が必要です。
せっかく贈った商品券やギフトカードも、受け取り手の住む地域で使える店舗がなければ、十分に活用してもらえない可能性があります。そのため、各種類の特徴や使い道を理解し、相手にとって最適なものを選ぶことが大切です。
本記事では、商品券やギフトカードの種類を詳しく解説し、厳選した14種類を紹介しています。どれを選ぶべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
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商品券とギフトカードの違い
商品券とは、特定の店舗や百貨店、スーパーなどで現金の代わりに使える金券です。現金同様の自由度があり、釣り銭が出るものもあるため、使い勝手が良いのが特徴です。
一方、ギフトカードとは、プリペイドカードのように支払いに使える金券です。AmazonギフトカードやiTunesカード、スターバックスカードなど、特定のブランドやサービスで利用できます。オンライン決済が可能なものも多く、電子マネーのように使えるのが特徴です。
商品券やギフトカードには、複数の発行タイプがあり、ジャンルもさまざまです。目的に合わせて適切なものを選ぶためには、まずそれぞれの違いを理解しておきましょう。
商品券・ギフトカードの種類
商品券・ギフトカードの発行タイプ
商品券・ギフトカードの発行タイプには、以下の3種類があります。
紙タイプ
カードタイプ
デジタルタイプ
では、それぞれの違いについて詳しく見てみましょう。
【紙タイプ】
紙タイプは、一般的に紙幣ほどの大きさの商品券です。昔からある商品券のタイプで、年配の方にもなじみがあります。
紙タイプは箱などに入れて熨斗(のし)を付けるなどできるため、フォーマルなシーンでも使いやすいでしょう。
ただし、少額を何枚も贈る場合は、受け取り手が持ち歩く際にかさばりやすいというデメリットもあります。また、紙タイプの商品券はオンラインショップで使用できなかったり、おつりが出なかったりするケースも多く、利便性という点では注意が必要です。

【カードタイプ】
カードタイプは、入金された金額まで使用できる、磁気カードやプラスチックカードです。残高がなくなるまで繰り返し使えるものが多く、カードに入金された金額以下のものを買う場合も使えるため、紙タイプよりも利便性が高いでしょう。
また、紙タイプと異なり、カード1枚で数百円から万単位まで贈れるため、持ち歩く際にかさばりません。ギフトカードの種類によっては、オンラインショップで使用できるものもあります。
ただし、カジュアルなイメージがあるため、フォーマルなシーンでのギフトには不適切だと思われる点に注意が必要です。

【デジタルタイプ】
最近増えているのが、デジタルタイプのギフトカードです。贈る相手の住所がわからなくても、メールやSNSのDMなどで簡単に贈れます。
受け取り手は、メールなどで送られたURLをクリックしたり、指定のWebサイトなどでデジタルコードを入力したりすることで使用できます。実店舗・オンラインショップの両方で使えるものが多いのも特徴です。
ただし、スマートフォンやパソコンの操作に不慣れな方にとっては、使い方が分かりにくいと感じる場合があるため、注意が必要です。贈る相手のデジタルリテラシーを考慮し、必要に応じて利用方法を分かりやすく伝えるなどの配慮をすることが大切です。

商品券・ギフトカードのジャンル
商品券やギフトカードは、以下のようなジャンルがあります。
加盟店でのショッピングに利用できる商品券・ギフトカード
旅行関連に利用できる商品券・ギフトカード
ブランド独自の商品券・ギフトカード
電子マネー・ポイントに交換できるギフトカード
これらのジャンルによって、使用できる店がまったく異なります。そのため、どのようなジャンルの商品券やギフトカードがあるかを知るためにも、それぞれの特徴について見てみましょう。
【加盟店でのショッピングに利用できる商品券・ギフトカード】
加盟店でのショッピングなどに利用できる商品券やギフトカードです。クレジットカード会社が発行しているものや、百貨店で使えるものなどさまざまな種類があります。メリットとして、加盟店での買い物であれば、好きなものを選んで購入できる点が挙げられます。ただし、使える店舗が加盟店に限定される点は、デメリットといえるでしょう。
▼ショッピングで利用できる商品券・ギフトカードの例
全国百貨店共通商品券
図書カードNEXT
JCBギフトカード
QUOカード
カフェチケット
こども商品券
【旅行関連に利用できる商品券・ギフトカード】
旅行代理店や航空会社から発行されている商品券やギフトカードです。パッケージ旅行の代金やホテル宿泊費、飛行機などのチケット代を支払う際に利用できます。
旅行好きの人には喜ばれる可能性が高いものの、旅行に興味がない・飛行機に乗るような遠出をしない人にとっては使い道が限られてしまう点に注意が必要です。
▼旅行関連に利用できる商品券・ギフトカードの例
JTB旅行券
ANA旅行券
JAL旅行券
【ブランド独自の商品券・ギフトカード】
ブランドが独自に発行している商品券やギフトカードです。そのブランドの店舗やオンラインショップでの買い物に利用できます。
そのブランドが好きな人にとっては喜ばれる可能性が高いものの、そうでない人にとっては魅力が半減してしまう可能性があるので注意が必要です。また、地域によっては周囲にそのブランドがなく、商品券やギフトカードをもらっても使えないケースもあるため、事前に確認しておくことが大切です。
▼ブランド独自の商品券・ギフトカードの例
ミスタードーナツカード
サーティワンのギフト券
西松屋のギフトカード
セブン&アイ共通商品券
イオン商品券
【電子マネー・ポイントに交換できるギフトカード】
受け取ったギフトカードに記載されているコードを入力したり、メールなどで送られてきたURLをクリックしたりすることで、電子マネーやポイントに交換できるギフトカードもあります。電子マネーやポイント支払いに対応している店であれば支払いに利用できます。
実店舗でもオンラインショップでも利用できるものも多く、そのようなギフトカードやデジタルギフトを選べば、利便性が高くて喜ばれやすいでしょう。
▼電子マネー・ポイントに交換できるギフトカードの例
Amazonギフトカード
楽天ギフトカード
Apple Gift Card
Google Play ギフトカード
PayPayポイントコード
どのような方にも喜ばれやすいおすすめ商品券・ギフトカード14選
ここまで、商品券やギフトカードの種類について解説しましたが、実際にどのようなものがあるのか知りたいという方もいらっしゃるでしょう。
そこで、どのようなシーンでも使いやすく喜ばれやすい、おすすめの商品券やギフトカードを紹介します。今回は、全国で使えてどの年代にも喜ばれやすいものを集めました。
下記で紹介するもの以外の商品券やギフトカードについて知りたい方は、下記記事を併せてご覧ください。
関連記事:もらって嬉しいギフトカード35選徹底比較!相手に喜ばれる選び方も紹介
1.Amazonギフトカード
▼特徴
Amazonギフトカードは、
Amazonでの買い物
Amazon Payでの支払い
Kindle本の購入
Amazonプライム会費の支払い
に利用可能できるギフトカードです。
Amazonでの買い物に利用できることから、多彩な商品が購入可能なため、利便性と柔軟性が非常に高く、多くのユーザーに愛用されています。
現物のギフトカードはボックスタイプや封筒タイプなど、数種類の中から用途に合わせたものを選べます。メールタイプといったメールやSNSで贈れる種類もあるため、どのような人にも贈りやすいギフトカードといえるでしょう。
▼どのような人に喜ばれやすいか
Amazonのサービスをよく利用する人
電子書籍をよく読む人
Amazon Payを利用している人
▼購入できる場所
Amazon
コンビニ など
Amazonギフトカードについては、下記記事で詳しく解説していますので、併せてご覧ください。
Amazonギフトカードの概要や使い方|活用シーンやメリット・事例も解説
2.楽天ギフトカード

※引用:楽天ギフトカード公式サイト
▼特徴
楽天ギフトカードは、
楽天市場など、各種楽天サービス上での買い物
オンライン電子マネー「楽天キャッシュ」での支払い
BUYMAやOisixなどの関連サービスのWeb決済
に利用可能できるギフトカードです。
楽天市場では幅広いジャンルの商品を取り扱っているため、好みに合ったアイテムを見つけやすく、ギフトとして喜ばれやすいカードです。さらに、楽天証券や楽天トラベルなど、楽天が提供する多様なサービスにも利用できるため、ショッピング以外の用途にも対応しています。
また、1,500円~50,000円の範囲で金額を指定できるため、シーンに応じた柔軟な贈り方が可能です。
▼どのような人に喜ばれやすいか
オンラインショッピングをよくする人
各種楽天サービスを利用している人
楽天キャッシュを利用している人
▼購入できる場所
セブン‐イレブン
ファミリーマート
ミニストップ ※一部取り扱いがない店舗もあります
楽天ギフトカードの詳細はこちらの公式サイトをご覧ください。
3.PayPayポイントコード(旧PayPayギフトカード)
▼特徴
PayPayポイントコードは、法人向けのギフトで、一度の購入金額が100万円以上、または複数回の購入合計が100万円以上の場合にのみ購入可能です。ギフトを受け取ったユーザーはPayPayポイントに交換し、買い物などに利用できます。
これは現物のカードではなくコードタイプのみのギフトです。そのため、企業のオンライン施策に活用しやすいでしょう。
▼どのような人に喜ばれやすいか
PayPayを利用している人
▼購入できる場所
PayPay公式サイトから問い合わせ
PayPayポイントコードについては、下記記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
PayPayポイントコード|企業のキャンペーンや福利厚生に向いている理由
4.Visaギフトカード/バニラVisaギフトカード(Visa e-gift)
▼特徴
Visaのギフトカードには、
Visaギフトカード(現物のカードタイプ)
バニラVisaギフトカード(デジタルタイプ)
の2種類があります。どちらも全国の加盟店で利用できるほか、オンラインでクレジットカードのようにも使えるため、利便性が高い点が特徴です。
両者の違いは提供タイプだけでなく、提供元と特徴にもあります。Visaギフトカード(三井住友銀行提供)はインターネットのみで購入でき、発送まで約2週間かかります。金額は最大5万円まで設定でき、台紙にメッセージを印字するサービスもあります。
一方、バニラVisaギフトカード(インコム・ジャパン提供)は、インターネットだけでなくコンビニやドラッグストアでも購入できます。最短翌日受け取りが可能で、最大10万円まで対応しており、金額は1円単位で設定できます。
▼どのような人に喜ばれやすいか
幅広い年齢層に喜ばれる
▼購入できる場所
【Visaギフトカード】
公式オンラインストア
【バニラVisaギフトカード】
公式オンラインストア
コンビニ
ドラッグストア
スーパー
Visaギフトカードの詳細はこちらの公式サイトをご覧ください。
バニラVisaギフトカードの詳細はこちらの公式サイトをご覧ください。
5.JCBギフトカード
▼特徴
JCBギフトカードは、全国100万店舗以上で利用可能な紙タイプの商品券です。百貨店やレストランなどでの支払いや、スーパーなどの日常的な買い物にも利用できます。紙タイプであるため、フォーマルな場にも使えます。
また、JCBギフトカードには有効期限がないため、うっかり使い忘れて期限が切れてしまうといった心配もありません。
ただし、購入金額が額面を下回る場合はおつりが出ない点や、オンラインショッピングには使えないため、Visaギフトカードに比べると使用できる店舗が少ない点には注意しましょう。
▼どのような人に喜ばれやすいか
オンラインショッピングをあまりしない人
紙タイプの商品券に慣れている年配の人
▼購入できる場所
公式サイト
イオン
家電量販店 など
JCBギフトカードの詳細はこちらの公式サイトからご覧ください。
6.QUOカード/QUOカードPay

※引用:QUOカード公式サイト
▼特徴
QUOカードには、
QUOカード(現物のカードタイプ)
QUOカードPay(デジタルタイプ)
の2種類があります。
スーパーやコンビニなどを含めた全国約6万店で利用できます。JCBギフトカードと比べて、コンビニでも利用可能なため、若年層にも喜ばれやすいギフトカードです。ほかにも、デニーズなどのファミレスや書店などでも利用できます。
ただし、使用できるのは実店舗のみで、オンラインショッピングには利用できない点に注意しましょう。
▼どのような人に喜ばれやすいか
よくコンビニやドラッグストアで買い物をする人
本が好きな人(使える書店が多いため)
▼購入できる場所
【QUOカード】
公式オンラインストア
コンビニ
加盟店
【QUOカードPay】
公式オンラインストア
QUOカード/QUOカードPayの詳細はこちらの公式サイトをご覧ください。
7.全国百貨店共通商品券

引用:日本百貨店協会公式サイト
▼特徴
全国百貨店共通商品券は、全国の百貨店など約500店舗で利用できる商品券です。百貨店のほかには、全国百貨店共通商品券取扱店のスーパーや商業施設、宿泊施設でも利用できます。
1995年に発行されて以来、長い間贈答用として広く普及してきました。そのため、デパートをよく利用する高齢者へのギフトやフォーマルな場での贈り物として利用しやすい商品券といえるでしょう。
▼どのような人に喜ばれやすいか
紙タイプの商品券に慣れている年配の人
▼購入できる場所
各百貨店の商品券コーナー
百貨店のオンラインショップ
全国百貨店共通商品券の詳細は公式サイトをご覧ください。
8.図書カードNEXT/図書カードネットギフト
▼特徴
図書カードNEXTは、全国の加盟書店での書籍や雑誌の購入に使用できるプリペイドカードです。最近では、メールやSNSなどで贈れるネットギフトも登場しています。
どちらも、設定された金額内であれば、複数回に分けて使用できます。
本が好きな人にはもちろん、読書をして欲しい子どもに贈ったり、勉強に役立ててもらうために学生や社会人に贈ったりといった贈り方もおすすめです。
▼どのような人に喜ばれやすいか
本が好きな人
子ども
学生
社会人
▼購入できる場所
【図書カードNEXT】
公式オンラインショップ
加盟書店
【図書カードネットギフト】
公式オンラインショップ
デジタルギフトサービス
図書カードについては、下記記事で活用方法などを解説していますので、あわせてご覧ください。
図書カードを贈るならネットギフトがおすすめである理由と活用例を紹介
9.イオン商品券

引用:イオン商品券公式サイト
▼特徴
イオン商品券は、イオングループ店で利用できる商品券です。利用可能な店舗には以下のような種類があります。
イオン
マックスバリュ
ミニストップ
ウエルシア薬局
ASBEE
上記からわかるように、イオングループ系列には多くのジャンルが揃っているため、受け取り手の生活圏にイオン店舗がなくても、利用しやすい商品券といえます。ただし、受け取り手が喜んで使ってくれる店舗が近くにあるのかは、事前に確認しておきましょう。
▼どのような人に喜ばれやすいか
イオンでよく買い物をする人
イオン系列の中によく利用する店舗がある人(ASBEEでよく靴を買う、など)
▼購入できる場所
イオン
イオングループのスーパー
イオン商品券の詳細はこちらの公式サイトをご覧ください。
10.セブン&アイ共通商品券
▼特徴
セブン&アイ共通商品券は、セブン&アイグループの店舗で利用できる商品券です。セブン‐イレブンやイトーヨーカドー以外にも、以下のような店舗で利用可能です。
ヨークマート
アカチャンホンポ
LOFT
デニーズ など
また、商品券では珍しく、額面以下の支払いに使用した場合は、おつりも出ます。ただし、オンラインショッピングには利用できず、購入できる店舗が限られている点はご注意ください。
▼どのような人に喜ばれやすいか
セブン-イレブンが近所にある人
イトーヨーカドーに行く機会がある人
セブン&アイグループの店舗をよく利用する人(よくLOFTでコスメを買う、など)
▼購入できる場所
セブン&アイグループの店舗 ※取り扱いがない店舗もあります
セブン&アイ共通商品券の詳細はこちらの公式サイトをご覧ください。
11.サーティワンギフト券/サーティワン eGift

引用:サーティワン公式サイト
▼特徴
サーティワンギフト券は、全国のサーティワンで指定の商品と交換できる商品券です。紙タイプの商品券のほかに、デジタルタイプもあります。
紙タイプの商品券は、500円券もしくはバラエティボックス引換券の2種類があり、デジタルタイプは500円と1,000円券のほかに、6種類の商品引換券があるため、より幅広いギフトを選べます。
商品引換券には、高級感のあるアイスケーキもあるため、記念日やお祝いなどにも贈れます。ただし、店舗で使用する必要があるため、受け取り手の生活圏内に、サーティワンがあるかを事前に確認しておきましょう。
▼どのような人に喜ばれやすいか
アイスが好きな人
子どもがいる人
生活圏内にサーティワンがある人
▼購入できる場所
【紙タイプ】
サーティワンの店舗
【デジタルギフト】
公式サイト
デジタルギフトサービス
サーティワンギフト券の詳細はこちらの公式サイトをご覧ください。
12.マックカード

引用:マックカード公式サイト
▼特徴
マックカードは、全国のマクドナルド店舗での支払いに利用できるギフトカードです。マクドナルドをよく利用する方からは喜ばれやすく、ハッピーセットがあるため、子どもがいる家庭にも喜ばれるでしょう。
▼どのような人に喜ばれやすいか
マクドナルドをよく利用する人
小さな子どもがいる家庭
▼購入できる場所
マクドナルドの店舗
マックカードの詳細はこちらの公式サイトをご覧ください。
13.ミスタードーナツカード
▼特徴
ミスタードーナツカードは、ミスタードーナツの店舗で使えるプリペイドカードです。本来は自分用として500円単位でチャージして使用するカードですが、ギフト用の封筒も用意されているため、贈り物としても活用できます。甘いものが好きな人への贈り物や、ちょっとしたお礼など、気軽に贈りやすいでしょう。
ギフトカードはチャージした金額を使い切っても、繰り返しチャージして使用できます。
▼どのような人に喜ばれやすいか
ミスタードーナツが好きな人
甘いものが好きな人
生活圏内にミスタードーナツがある人
▼購入できる場所
ミスタードーナツの店舗
ミスタードーナツカードの詳細はこちらの公式サイトをご覧ください。
14.ハーゲンダッツギフト券
▼特徴
ハーゲンダッツギフト券は、ハーゲンダッツ商品取扱店で利用できるギフト券です。1枚でハーゲンダッツミニカップ・クリスピーサンド・バーのいずれか2個と交換できます。
ハーゲンダッツは、少し贅沢な気分を味わいたい時に食べるアイスとして人気があるため、ちょっとしたお礼やお返しなどにおすすめです。
▼どのような人に喜ばれやすいか
アイスが好きな人
▼購入できる場所
百貨店の商品券コーナー
なんでも酒やカクヤスなどの店舗
ハーゲンダッツギフト券の詳細はこちらの公式サイトをご覧ください。
喜ばれる商品券・ギフトカードの選び方
おすすめの商品券・ギフトカードを紹介しましたが、受け取り手が本当に喜ぶギフトカードを選びたいのであれば、以下の選び方を押さえておきましょう。
利用できる店や使い道の自由度が高いもの
有効期限が長いもの
贈る相手の趣味やライフスタイルに適したもの
では、選び方について詳しく解説します。
利用できる店や使い道の自由度が高いもの
本当に喜ばれる商品券・ギフトカードとは、受け取り手が欲しいものを、好きな場所・タイミングで利用できる利便性の高いものです。そのような商品券やギフトカードを選べば、ギフトの価値を高められます。
たとえば、AmazonギフトカードやVisaギフトカードは、実店舗での支払いだけでなく、オンラインショッピングまで幅広く利用可能です。利用先も、日用品の購入から趣味の買い物、サービスの利用料など自由に使え、利便性が抜群です。
また、あまりオンラインショッピングをしない人に贈る場合は、できる限り加盟店の多いカードを選びましょう。たとえば、JCBギフトカードは、全国100万店舗以上で利用可能です。さらに、イオン商品券のようなモール系カードは、食料品から衣料品や雑貨まで幅広い商品に対応しているため、主婦層に喜ばれやすいでしょう。
このように、受け取り手が「どのような商品券やギフトカードがあれば便利か」といった利用シーンをイメージしながら選ぶことで、より喜ばれるものを贈れるでしょう。
有効期限が長いもの
多くの商品券やギフトカードには、有効期限が設定されています。有効期限が短いカードを贈ると、相手が焦って使用しなければならず、せっかくのプレゼントが負担になる可能性もあるため、注意が必要です。
そうならないためにも、購入前に有効期限を必ず確認しましょう。余裕を持って使える有効期限のカードを選ぶと、受け取り手は慌てず好きなタイミングで使えるでしょう。
贈る相手の趣味やライフスタイルに適したもの
贈る相手が1人、もしくは少ない場合は、一人ひとりの趣味や好みを考えて贈るのもおすすめです。たとえば、
カフェ好きな人にカフェチェーンのカードを贈る
読書が好きな人に図書カードを贈る
最近疲れ気味の人にアイスクリームのギフト券を贈る
などです。このように相手の趣味やライフスタイルを考慮して選んだギフトには気持ちが込められ、喜ばれることが多いでしょう。
ただし、ブランド独自の商品券やギフトカードを贈る場合、相手が必ずしもそのブランドを好んでいるとは限りません。そのため、確実にそのブランドが好きだとわかっている場合のみに贈るのが無難でしょう。
受け取った人が好きなギフトを自由に選べるデジタルギフトという選択肢も
ここまで、商品券やギフトカードの選び方について解説しましたが「贈る相手の趣味やライフスタイルに適したもの」を選ぶのは、意外と難しいものです。特に、大人数に贈る場合は、それぞれの好みを把握するのが困難で、選定や購入に時間や手間がかかってしまいます。
そこで、こうした課題を解決する手段の一つとして「デジタルギフト」があります。デジタルギフトは電子ギフトなので現物の商品券やギフトカードと異なり、住所の確認や郵送の手間が不要で、SNS・SMS・メールなどを通じて簡単に贈れます。
さらに、デジタルギフトの中には、カタログギフトのように複数の選択肢の中から、受け取った人が自分の好みに合ったチケットを選べるタイプもあります。これにより「せっかくもらったのに使えない……」というミスマッチを防ぐことができます。

ギフティの「giftee Box」では、「電子マネーやポイント」や「商品引換券(コンビニやファストフードなど)」「カフェチケット」など、1,000以上のブランドの中から、受け取り手が好きなギフトを自由に選べる
まとめ
本記事では、商品券やギフトカードの種類について解説しました。
種類の豊富な商品券・ギフトカードのうち、本当に喜ばれるものを贈裏たいのであれば、事前にヒアリングするのが理想的ですが、必ずしも時間をかけられるとは限りません。
そこで、幅広い選択肢の中から受け取った人が自由に選べるタイプのギフトがおすすめです。その一例として、デジタルギフトがあります。住所の確認や郵送の手間が不要で、SNSやメールを通じて簡単に贈れる点も魅力です。
ギフトを検討されている方は、ぜひデジタルギフトも選択肢の一つとしてご検討ください。
デジタルギフトは導入実績NO.1の「giftee for Business」で
giftee for Businessは、導入実績50,000件を超えるデジタルギフトサービスです。法人様は、ギフティが取り扱う幅広い価格帯のギフトの中から自由に選べ、キャンペーンなどに活用できます。また、SNSキャンペーンや来店促進の景品、福利厚生など、さまざまなシーンで利用可能です。もしも現在、
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相手が本当に欲しいものが分からない
ギフトの発行や管理、運用の手間をなるべく削減したい
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