
デジタルギフトで活動量を見える化。スマホ下取り査定キャンペーンで接客機会創出と業務効率化を実現
KDDI株式会社では、全国のau Style・auショップ・UQスポットにて、スマートフォンの下取り査定を契機とした接客機会の創出を目的に、来店促進キャンペーンを実施しました。キャンペーン期間中、店頭で下取り査定を受けたお客様に、ローソンお買い物券200円分をデジタルギフトでプレゼント。従来の物理的なノベルティからデジタルギフトへ移行することで、活動量(配布実績)を数値で把握できるようになり、在庫管理の課題も解消できました。
ギフティを選んだポイント
企画の段階から相談できる
企画当初から相談でき、こちらの要望に応じて複数の選択肢やおすすめプランをわかりやすく提案してもらえたことで、最適な施策をスピーディーに判断できました。そのため、企画全体の立案もスムーズに進めることができ助かりました。
担当営業が丁寧に教えてくれる
質問や相談事項に対してクイックに対応してくださり、とても心強かったです。当方の不慣れな部分に対しても丁寧にフォローいただけました。また、クリエイティブの制作・審査も情報連携しながらスムーズに進められました。
ギフトの調達から配布の仕組みまで全てが揃っている
ギフト調達、配布システムの構築など、企画実行に必要なタスクとその工数を大幅に削減できた分、他のタスクに注力できました。また、お客様への配布時の認証や配布数の上限設定、アンケートシステムなど、さまざまな機能がある点も良かったです。
施策のポイント
デジタルギフトで活動量を定量的に可視化
以前は物理的なノベルティをお客様にお渡ししていたため、各店舗での施策の活用状況や在庫の正確な把握が難しいという課題がありました。しかし今回、デジタルギフトを活用したことで、配布数を数値で明確に管理でき、実績データの取得や分析も簡単になりました。
活動量の可視化により、物理的なノベルティでは発見できなかった課題や新たな仮説を立てることができました。これにより今後の企画立案への示唆を得られ、施策の継続的な改善につなげられています。
ローソンのアセットを活用したクリエイティブ制作が可能に
ギフトの調達や特典提供元との調整をギフティ経由で一貫して進められたことで、今回初めてローソンお買い物券を特典として採用できました。 また、ローソンの公式ビジュアルやアセットを活用できる環境が整っていたため、訴求力の高いクリエイティブを制作することができ、社内の複数部署から問い合わせが寄せられるなど、大きな反響がありました。
今回は期待通りのご対応をいただけたため、今後の企画検討の際もまたご相談のうえ、さらに企画をブラッシュアップしていきたいです。


ギフティ担当者からのコメント
来店促進施策の中で、弊社のDirect(対面配布システム)とローソンお買い物券をご活用いただいた事例です。デジタルギフトへの切り替えにより、これまで難しかった活動量の定量的な把握と分析を実現されました。また、ギフト提供元のアセットを使ったクリエイティブ制作によって、高い訴求力を持つ販促物も作成できています。来店促進や店頭でのインセンティブ配布に課題を感じている企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。













