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2026/06/17

退職メッセージの書き方|相手別の例文と渡し方・集め方まで

退職メッセージ

退職メッセージは、感謝やねぎらいの気持ちを伝える大切な機会です。

退職メッセージの質を左右するポイントは、文章のうまさではなく、相手に何を伝えるかです。本記事では、退職メッセージで伝えたいポイントや相手別の例文、色紙・メール・オンラインでの集め方や渡し方、贈り物を添える場合の選択肢、人事担当者が整えておきたい運用の型まで解説します。

退職者へのギフトの選び方でお困りのご担当者様へ

こんなお悩みはありませんか? ・金一封や百貨店の商品券・カタログギフトを贈っているが、本当に喜ばれているのか不安 ・従業員は基本リモート勤務で、記念品の郵送が負担になっている ・従来の金一封や商品券に代わる、ワンランク上のギフトを知りたい

退職は従業員にとって大切な節目であり、企業にとっては感謝を丁寧に伝える重要な機会です。しかし、従業員ごとに好みが異なり、働き方も多様化する中で、誰にとっても喜ばれ、かつ公平性のある退職ギフトを選ぶのは簡単ではありません。

そこで累計導入件数7万件以上、法人向けデジタルギフト導入実績No.1のgiftee for Businessでは、退職・表彰・記念日など“特別なシーン”で使えるギフト選定の考え方や、従業員が自ら選べる仕組み、リモートでも負担なく届けられる配布方法をまとめた「従業員向けギフトソリューション資料」をご用意しています。

本資料では、「体験ギフト(旅行・レストランなど)」など、ワンランク上のギフトの紹介や、オリジナルのギフトカードやSwag(ロゴやコーポレートカラーなど、その企業らしさが込められたオリジナルギフト)の事例を紹介しています。無料でダウンロードできますので、ぜひご活用ください。

退職メッセージで伝えるべき3つの要素

退職メッセージとは、在職するメンバーが退職する方に向けて、感謝やねぎらい、これからの活躍への応援を伝える言葉です。書き始める前に、まず「誰が誰に書くものか」と「何を入れると伝わるか」を押さえておくと、例文に頼りすぎず自分の言葉で書きやすくなります。

退職メッセージと退職挨拶の違い

「退職メッセージ」と検索すると、退職する本人が社内外へ送る退職挨拶メールの情報も多く混ざって表示されます。両者は向きが逆です。退職挨拶は退職者本人が発信するもの、退職メッセージは残るメンバーから退職者へ贈るものです。

法人として準備する場合は、この区別を先に整理しておくと迷いにくくなります。本記事では後者、つまり職場から退職者へ贈るメッセージを中心に解説します。

心に響く3要素|感謝・記憶・未来

心に残る退職メッセージには、次の3つの要素を入れると伝わりやすくなります。

感謝

これまでの貢献や協力へのお礼です。「お世話になりました」だけで終わらせず、どの場面で助けられたかに触れると、自分の仕事を見てくれていたと感じてもらいやすくなります。

記憶

その人との間にしかないエピソードです。寄せ書きが全員同じ定型文になると、全体の印象が薄くなりがちです。書き手に「その人との記憶をひとつ入れてください」と一言添えて依頼すると、メッセージ全体の温度が変わります。

未来

新しい門出への応援です。退職後も良い関係を続けたい場合は、「またご一緒できる機会を楽しみにしています」といった一文が橋渡しになります。

避けたい表現とマナー|退職理由・忌み言葉・内輪ネタ

退職メッセージには、いくつか気をつけたい点があります。

  • 退職理由には触れない(転職先や退職の事情を詮索する表現は避ける)

  • 病気や家庭の事情による退職では「おめでとう」を使わない

  • 「終わる」「切れる」「離れる」など、別れを強調しすぎる表現は控えめに

  • 寄せ書きでは内輪ネタやプライベートな話題を避ける(本人以外も目にするため)

とくに気をつけたいのが、退職理由による書き分けです。定年退職や寿退社のようにお祝いの文脈で送り出せる場合と、体調や家庭の事情による退職とでは、ふさわしい言葉が変わります。理由が分からない場合や公表されていない場合は、お祝いの言葉を避け、感謝とねぎらいを中心に組み立てるのが無難です。

法人として運用する場合は、こうした注意点を書き手への依頼文に1行添えておくと、書き手それぞれの判断に任せるより、トラブルを防ぎやすくなります。

このように、退職メッセージは「感謝・記憶・未来」の3要素と基本のマナーを押さえることが出発点です。次は、この型を実際の文面に落とした相手別の例文を見ていきます。

【相手別】そのまま使える退職メッセージ例文

ここでは、関係性別にそのまま使える例文を紹介します。いずれも前章の3要素をベースにしているため、固有のエピソードに置き換えるだけで自分の言葉になります。

上司・先輩への例文|転職・定年・寿退社

転職する上司・先輩へ

〇〇さん、これまで本当にお世話になりました。〇〇のプロジェクトでいただいたご指導は、今も私の仕事の土台になっています。新天地でのさらなるご活躍を心より応援しています。

定年退職する上司・先輩へ

〇〇さん、長年にわたるご指導、誠にありがとうございました。仕事に向き合う姿勢から多くを学ばせていただきました。これからはどうぞお身体を大切に、ごゆっくりお過ごしください。

寿退社する上司・先輩へ

〇〇さん、このたびはご結婚おめでとうございます。これまでお世話になり、ありがとうございました。新生活が笑顔あふれるものになりますよう、お祈りしています。

独立・起業する上司・先輩へ

〇〇さん、これまで多くのことを教えていただき、ありがとうございました。新しい挑戦を始められると伺い、私も背中を押された気持ちです。ますますのご活躍をお祈りしています。

同僚・同期への例文

〇〇さん、一緒に働けて本当に心強かったです。あの繁忙期を乗り越えられたのは〇〇さんがいたからだと思っています。新しい職場でも〇〇さんらしく活躍してください。

〇〇さん、いつも気さくに声をかけてくれてありがとう。離れても同期であることは変わりません。また近況を聞かせてください。

〇〇さん、〇〇の案件でペアを組めたことは、私にとって大きな財産です。次の環境でも〇〇さんの丁寧な仕事ぶりはきっと評価されるはずです。応援しています。

部下・後輩への例文

〇〇さん、入社からこれまで、チームを支えてくれてありがとう。〇〇さんの丁寧な仕事ぶりにはいつも助けられました。次の環境でも自信を持って進んでください。応援しています。

〇〇さん、持ち前の明るさで職場の空気を何度も変えてくれましたね。これからの挑戦を心から応援しています。困ったときはいつでも連絡してください。

あまり親しくない人への例文

接点が少なかった相手には、短く丁寧にまとめるのが自然です。無理にエピソードを盛り込むより、簡潔な感謝と応援のほうが誠実に伝わります。

〇〇さん、お疲れさまでした。新天地でのご活躍をお祈りしています。

〇〇さん、これまでありがとうございました。今後のご多幸をお祈りしています。

〇〇さん、部署は違いましたが、お会いするといつも丁寧にご挨拶いただいたことが印象に残っています。お元気でお過ごしください。

色紙・寄せ書き用の一言例文

スペースが限られる色紙では、一言でも十分に気持ちは伝わります。

  • 本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

  • 〇〇さんと働けて良かったです。お元気で。

  • 新しい門出を心からお祝いします。

  • これからのご活躍を応援しています。

  • ご多幸をお祈りしています。

例文はあくまで土台です。プロジェクト名や具体的な場面をひとつ入れるだけで、受け取った方の印象は変わります。文面の準備ができたら、次は「どう集めて、どう渡すか」を決めていきます。

メッセージの集め方・渡し方を決めておく

退職メッセージは文面だけでなく、集め方や渡し方によっても受け取る印象が変わります。どれだけ気持ちのこもったメッセージでも、最終出社日の直前に慌てて集めることになれば、書き手は十分に言葉を考える時間を取れません。

また、働き方が多様化したことで、以前のように色紙を回すだけでは対応しづらいケースも増えています。まずは、自社の働き方に合った集め方・渡し方を決めておきましょう。

色紙・手紙|同じ拠点で顔を合わせるチーム向け

全員が出社しているチームなら、色紙の回覧が定番です。最終出社日の1週間前を目安に回し始めると、引き継ぎと並行しても余裕を持って集められます。回す順番が止まりやすいので、翌日には次の人へ渡してくださいと一言添えて依頼するのがポイントです。

メール・チャット|リモートメンバーがいるチーム向け

リモート勤務が混在するチームでは、メールやチャットでの収集が現実的です。お世話になった方には個別に、チーム全体への一言はとりまとめ役に送ってもらう形が運用しやすいでしょう。依頼文の型をあらかじめ用意しておくと、現場の迷いが減ります。

依頼文の例(チャット・メール共通)

お疲れさまです。〇月〇日付で退職される〇〇さんへのメッセージを集めています。 感謝の言葉・思い出・応援の気持ちを、2〜3行でお送りください。 ※退職理由やプライベートな話題には触れないようお願いします。 締切:〇月〇日(〇)18:00 送付先:〇〇

なお、締切までに返ってこない人は一定数いる前提で段取りを組んでおくと慌てません。締切の前日に「明日18時締切です。一言でも大丈夫です」と全体にリマインドを1回、締切後はとりまとめ役から個別に声をかける、の2段構えにしておくと、催促する側の心理的負担も減ります。

オンライン寄せ書き|複数拠点・在宅中心の法人向け

拠点が分かれている場合や在宅勤務が中心の法人では、オンラインの寄せ書きサービスを使う方法があります。URLを共有するだけで全国のメンバーから集められ、書く側も自分のタイミングで投稿できるため、回覧の停滞が起きません。

集まったメッセージの渡し方は二通りあります。退職者がオフィスに来られる場合は、印刷・製本して色紙のように手渡す形。リモートのまま退職日を迎える場合は、データのままメールで送る形です。後者の場合、後述する贈り物のURLと同じメールで届けると、ひとつの送り出しとしてまとまります。

このように、チームの働き方に合わせて集め方を決めておくと、退職のたびに考え直す時間をなくせます。あわせて検討したいのが、メッセージに贈り物を添えるかどうかです。

メッセージに贈り物を添える4つの選択肢

メッセージだけでも気持ちは伝わります。しかし、退職という節目では、色紙や寄せ書きに加えて、記念品やギフトを贈る企業も少なくありません。

ただし、贈り物にはさまざまな選択肢があり、それぞれ運用のしやすさや向いている場面が異なります。まずは特徴を比較表で整理します。

選択肢

主な内容

運用負担

向いているケース

メッセージのみ

色紙・カード・メール

在籍期間が短い場合など

物品ギフト

花束・記念品など

大(選定・在庫・配送)

手渡しできる同一拠点

カタログギフト

冊子から本人が選ぶ

中(申込管理)

好みが分からない場合

デジタルギフト

URLを送り本人が選ぶ

リモート・複数拠点

このようにケースによっては、退職のメッセージに贈り物を添える方が気持ちが伝わりやすい場合もあります。そのため、本章では実際に贈り物を添える場合に、どんなものを選ぶべきなのか説明します。

贈り方に合わせて選ぶ|退職時のギフト選びの考え方

贈り物を選ぶ際は、予算だけでなく、どのように渡すかも考えておきたいポイントです。

全員が出社しており、最終出社日に直接渡せる環境であれば、花束や記念品を色紙とあわせて手渡す方法は定番です。

相手の好みが分かっている場合は、物品ギフトも喜ばれやすいでしょう。ただし、品物選びや手配の手間がかかるため、対象者が多い場合や頻繁に発生する場合は運用負担が大きくなることがあります。

カタログギフトは、受け取った本人が選べる点が特徴です。ただし、冊子の手配や申込管理といった事務作業は残ります。

また、リモート勤務や複数拠点で働く社員の場合は、最終出社日に直接渡せないケースもあります。郵送で対応する場合は、配送先の確認や到着日の調整も必要です。

どの方法にもメリット・デメリットがあるため、自社の働き方や運用体制に合っているかという視点で選ぶことが大切です。

リモートで働く退職者へどう贈る?オンラインで届ける方法

リモート勤務の社員や複数拠点で働く社員へ贈る場合は、郵送以外の方法も選択肢になります。

そのひとつがデジタルギフトです。デジタルギフトは、メールやチャットでURLを送るだけで贈ることができ、受け取った本人が好きな商品やサービスを選べます。

配送先の確認や発送手続きが不要なため、最終出社日に直接渡せない場合でも贈りやすい点が特徴です。また、退職メッセージやオンライン寄せ書きとあわせて送ることで、感謝の気持ちをひとつの動線で届けられます。

退職時の贈り物の相場や品物選びのマナーについては、こちらの記事で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

人事担当が決めておきたい運用の型3つ

退職メッセージの運用は、特定の気の利く社員の善意に支えられていることが少なくありません。その状態では、担当者の異動や退職と同時に仕組みが止まってしまいます。人事担当の方が次の3つを決めておくだけで、現場は書くことに集中できるようになります。

誰に・どこまで手厚く送るか|セグメントの考え方

全員に同じ形で送る必要はありません。たとえば在籍期間・役職・関わったプロジェクトの大きさなどを目安に、送り方の段階を用意しておくと、負担と気持ちのバランスが取りやすくなります。

セグメントの例

送り方の目安

在籍10年以上・管理職・定年退職

部署横断の寄せ書き+贈り物

在籍3年以上・チームの中心メンバー

チームの寄せ書き+贈り物

在籍3年未満

チームからの個別メッセージ

在籍1年未満・接点が限定的

リーダーからの個別メッセージ

上の表はあくまで一例です。自社の組織規模や文化に合わせて2〜3段階に整理するだけでも、判断のスピードは大きく変わります。基準を先に決めておくことで、あの人のときは色紙があったのにという不公平感も防げます。

いつ集めて、いつ渡すか|タイムラインの目安

退職が決まってから最終出社日までは、引き継ぎや事務手続きで慌ただしくなります。メッセージの収集は次のようなタイムラインを目安に組み込んでおくと、後回しになりません。

タイミング

やること

退職決定時

送る範囲・形式を決める(セグメント判断)

2週間前

とりまとめ役を決め、依頼文を送る

1週間前

メッセージ収集開始

3日前

締切・贈り物の手配

最終出社日

手渡し(リモートの場合はメール送付)

毎回「誰に任せるか」を決めておく|属人化を防ぐ

「退職者が出たら、所属部署の窓口担当が依頼文を送る」「贈り物はこの予算枠でこの形式」といった決まりを共有しておくと、毎回ゼロから考えずに済みます。決まりといっても、就業規則のような堅い文書である必要はありません。社内wikiやチャットの固定メッセージに「退職者が出たときの流れ」として1ページ残しておくだけで、担当が変わっても運用は続きます。

入社時のウェルカムギフト、社員表彰、永年勤続、そして退職時の送り出し。こうした節目の施策をひとつの「感謝を伝える仕組み」として並べて整理しておくと、予算の考え方や運用ルールにも一貫性が生まれます。

社員表彰制度の設計について詳しく知りたい方は、こちらの記事で解説しています。

このように、セグメント・タイムライン・担当の3つを決めておくことが、属人化しない送り出しの土台になります。次の章では、節目の感謝をデジタルギフトで届けている法人の事例を紹介します。

退職時の記念品運用の参考になる事例

退職者への記念品や節目のギフトをデジタル化する動きは、共済会や福利厚生の領域で広がっています。デジタルギフトの導入実績75,000件(2026年3月時点)の中から、定年退職者向けの記念品にデジタルギフトを活用している事例を紹介します。注目してほしいのは商品そのものではなく、「担当者が無理なく続けられる運用にどう設計したか」という点です。

幅広い世代に喜ばれる福利厚生制度を目指した事例

一般社団法人リブドゥ共済会様は、共済会の福利厚生事業として、誕生日ギフトや結婚・出産・定年退職者向けの記念品を運用されています。2025年1月の共済会事業の開始にあたり、当初は紙のギフト券も検討されていましたが、盗難や紛失への対策など管理が煩雑になることが課題でした。

検討の結果、受け取った方が1,000種類以上のラインナップから自由に選べるデジタルギフト「giftee Box」に切り替えています。ここでの設計のポイントは、贈る側が品物を選び込むのではなく、「選ぶ余地ごと贈る」形にしたことです。年代も居住地もばらばらな対象者に対して、贈る側が全員の好みを把握する必要がなくなりました。受け取った方からは「好きなサービスに交換できて便利」「使い勝手が良い」という声が寄せられています。

定年退職のような節目の記念品をメールで届けられる仕組みは、最終出社日に手渡しできない退職者への送り出しにも応用しやすい考え方です。

▼この事例の詳細はこちら

退職メッセージのよくある質問

ここでは退職メッセージの運用やギフトの選定において、人事担当者や現場のとりまとめ役が迷いやすい具体的なポイントをQ&A形式でまとめました。実際の運用フェーズで生じる疑問の解消にお役立てください。

Q.在籍期間が短い人にもメッセージを送るべきですか?

必ずしも寄せ書きや贈り物まで用意する必要はありません。チームリーダーからの個別メッセージや短いカードでも、気持ちは十分伝わります。大切なのは何もしないを避けることと、セグメントの基準に沿って判断することです。

Q.リモート勤務のメンバーからは、どうやってメッセージを集めればいいですか?

チャットやメールで個別に依頼する方法と、オンラインの寄せ書きサービスでURLを共有する方法があります。集めたメッセージはデータのまま渡すことも、印刷して渡すこともできます。色紙の形式にこだわらないことが、リモート時代の現実的な選択です。

Q.メッセージはいつ渡すのがよいですか?

手渡しの場合は最終出社日が基本です。送別会を開く場合は、その場で色紙や贈り物とあわせて渡すと節目の演出になります。リモートの退職者へメールで送る場合は、最終勤務日の業務終了前後に届くようにすると、在籍中の締めくくりとして受け取ってもらえます。退職後に自宅へ郵送する場合は、事前に本人へ送付の了承を取っておくと丁寧です。

まとめ|退職メッセージは「個人の善意」から「組織の型」へ

退職メッセージは、感謝・記憶・未来の3要素を意識することで、例文を参考にしながら自分の言葉で書きやすくなります。また、気持ちの伝わる送り出しにするためには、何を書くかだけでなく、どのように集めて、どのように届けるかまで考えておくことが大切です。働き方や組織の状況によって、適した方法は異なります。

退職は、法人と社員の関係がいったん区切りを迎える大切な節目です。本記事で紹介した例文や運用の考え方を参考に、自社に合った送り出しの形を整えてみてはいかがでしょうか。

退職者へのギフトの選び方でお困りのご担当者様へ

こんなお悩みはありませんか? ・金一封や百貨店の商品券・カタログギフトを贈っているが、本当に喜ばれているのか不安 ・従業員は基本リモート勤務で、記念品の郵送が負担になっている ・従来の金一封や商品券に代わる、ワンランク上のギフトを知りたい

退職は従業員にとって大切な節目であり、企業にとっては感謝を丁寧に伝える重要な機会です。しかし、従業員ごとに好みが異なり、働き方も多様化する中で、誰にとっても喜ばれ、かつ公平性のある退職ギフトを選ぶのは簡単ではありません。

そこで累計導入件数7万件以上、法人向けデジタルギフト導入実績No.1のgiftee for Businessでは、退職・表彰・記念日など“特別なシーン”で使えるギフト選定の考え方や、従業員が自ら選べる仕組み、リモートでも負担なく届けられる配布方法をまとめた「従業員向けギフトソリューション資料」をご用意しています。

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