
自社運営施設への誘客を従業員のジブンゴトに。営業報奨に「giftee Box」を活用し、受賞者・担当者双方に好評な施策を実施
子どもたちがさまざまな職業や社会の仕組みを体験できる施設「キッザニア」を運営するKCJ GROUP株式会社様では、従業員に誘客をジブンゴトとして捉えてもらうことを目的に、集客成績の優秀者を表彰する営業報奨施策を実施。表彰ギフトには「giftee Box」を採用し、配布には「giftee Port」を導入されました。
これまでは毎回同じギフトカードを手配しており、受け取り手が賞品を選べないことに加え、全国3拠点への郵送対応にも手間がかかっていました。「giftee Box」の導入により受賞者が好きな賞品を自由に選べるようになったほか、「giftee Port」の活用で配布業務も大幅に効率化。受賞者・担当者双方から好評を得る施策となりました。
KCJ GROUP株式会社
ギフティを選んだポイント
個々のニーズや好みに合わせて最適なギフト選択が可能
東京・甲子園(兵庫)・福岡の3拠点にまたがる従業員が対象のため、地域によって使えるお店が異なり、全員に喜ばれるギフト選びに悩んでいました。「giftee Box」であれば、受け取った従業員が1,000種類以上のラインナップの中から好きなギフトを自由に選べるため、「個々のニーズや好みに合わせて最適なギフトを届けられる」点が決め手となりました。
調達から配布まで一貫して完結する仕組み
賞品の手配や授与に工数がかかっていた従来の運用を改善したいと考えており、ギフティであれば調達から配布まで一貫して対応できる点が魅力でした。なかでも「giftee Port」の活用により、これまで手間のかかっていた賞品のお渡し業務を大幅に効率化できました。
施策のポイント
giftee Portの活用で、賞品のお渡し業務を効率化
本施策は、従業員が自身の優待制度を活用し、自社運営施設であるキッザニアへの誘客を競い合う社内コンペティションです。招待人数に応じて表彰内容に差をつけ、優秀者にはgiftee Boxを進呈しました。これにより、誘客を「ジブンゴト」として捉え、一人ひとりが主体的に取り組む仕組みをつくりました。 受賞者への賞品のお渡しには「giftee Port」を活用しました。これまで担当者ごとにばらついていた対応をシステム化でき、工数を大幅に削減できました。手離れが良く、ありがたかったです。
受賞者が「好きなタイミングで、好きな賞品に」交換できる体験を提供
これまでの表彰ギフトはギフトカードが中心で、受け取り手が賞品を自由に選べませんでした。今回、「giftee Box」の導入により、受賞者自身が好きなタイミングでポイントを好みの賞品に交換できる体験を提供。受賞者からは「欲しいときに必要なだけポイントを好きな賞品に変えられることが嬉しい」という声が多数寄せられました。

ギフティ担当者からのコメント
従業員の販促表彰施策に「giftee Box」と「giftee Port」をご活用いただいた事例です。「giftee Port」は、ギフトURLが紐づいたメールを対象者へ一斉送付できる配信サービスです。受け取り状況の確認もシステム上で行えるため、担当者の方からは「手離れが良かった」とのお声をいただきました。また、「giftee Box」は受け取り手が自由にギフトを選べるため、表彰ギフトのように「相手に本当に喜ばれるものを贈りたい」というシーンに最適です。社内表彰や従業員インセンティブの充実をお考えの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。













