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2026/04/22

PayPayポイントコードで販促はどう変わる?他ギフトとの使い分けと最適な活用法

paypayギフトカード 販促

PayPayポイントコード(キャッシュレス決済サービスのポイント)は、デジタルキャンペーンにおいて採用が急速に広がっているギフト手段です。特に、スマートフォンを前提とした若年層向け施策では、「参加率の向上」と「配布オペレーションの効率化」を両立できる点から、定番の選択肢になりつつあります。

その理由は大きく3つあります。

  1. ユーザー基盤が大きい

  2. 参加ハードルが低い

  3. 配布効率が高い

本記事では、PayPayポイントコードの基本機能をはじめ、具体的な活用シーンや設計のポイント、法的な注意点、成功事例まで、実務で役立つ情報を幅広く解説します。ぜひ参考にしてみてください。

「金券の配布」にかかる工数を削減し、ギフト運用を簡潔に

Amazonギフトカードなどの単体ギフトをご検討中の方に「えらべるPay」のご紹介です。

えらべるPayは、Amazonギフトカードや楽天ポイント、PayPayポイントなど、複数の人気サービスの中から、ユーザー自身が好きなものを選んで使えるデジタルギフトです。金券と異なり、在庫管理や封入・発送といった手間やコストが不要。ご担当者さまの業務負担を大幅に削減できます。

さらに、えらべるPayは最小50円から金額設計が可能。そのため、

・「限られた予算で、できるだけ多くのリーチを獲得したい」 ・「継続的に購入を促す、リピート施策を展開したい」

といったニーズにも柔軟に対応できます。

現在、giftee for Businessは累計導入実績6万件を突破(2025年7月時点)。業種・業界を問わず、さまざまな企業にご活用いただいています。キャンペーン設計を見直し、効果と効率を最大化しませんか?

PayPayポイントコードを用いた販促

まずは、PayPayポイントコードの仕組みと特徴を整理し、企業の法人ギフト(※)としての活用可能性を確認していきましょう。

※法人ギフトとは、企業が取引先・従業員・株主などに贈る贈答品のことです。詳しくは、こちらの記事で解説していますので、ぜひご覧ください。

PayPayポイントコードの基本機能と特徴

PayPayポイントコード(旧PayPayギフトカード)はPayPayが発行するコードタイプのデジタルギフトです

PayPayポイントコード

受け取った人はPayPayアプリにチャージし、そのまま実店舗やオンラインでの支払いに使えます。最大の特徴は、PayPayユーザーなら即座に残高に反映されるスピード感です。

従来の商品券や紙のギフトカードと違い、デジタル配信のため郵送コストや在庫管理の負担がありません。配布ごとにユニークなコードを発行できるため、配布先の管理や効果測定も容易です。

さらに注目すべきは、国内のPayPay登録ユーザーが7,000万人を超えている点です(※)。この規模により、顧客の大多数がスムーズにギフトを受け取れる点は、大きな強みといえるでしょう。

金額設定も柔軟で、代理店によって最小金額が50円からだったりもするため、大規模な集客キャンペーンなどにも使いやすいでしょう。

導入のメリット

PayPayポイントコードの最大のメリットは、配布から利用までのスピード感です。メール配信なら即座に届き、受け取った人もすぐに残高を反映できるため、キャンペーン効果をすぐに実感できます。また、コスト面でも優れています。紙の商品券のように製造・配送費がかかりません。

一方で、気をつけるべき点も存在します。PayPayアプリを利用していない顧客にとっては利便性が低く、特に高年齢層やデジタルに不慣れな層では利用率が下がる可能性があります。

また、デジタルギフトならではの課題として、不正利用のリスクへの対策も必要です。

PayPayポイントコードでできる販促|目的別に整理

PayPayポイントコードは「配布しやすいデジタルギフト」というだけでなく、施策の目的に応じて役割を変えられる柔軟性が大きな特徴です。ここでは、販促施策でよくある3つの目的ごとに「なぜPayPayが有効なのか」と「どのように使われているか」を整理します。

新規顧客の獲得

新規顧客の獲得施策では、最初の一歩のハードルをどれだけ下げられるかが成果を左右します。PayPayポイントコードは、受け取り・利用の手間がほぼないため、資料請求・会員登録・アプリダウンロードなどのアクションに対して自然に動機付けができます。

  • 資料請求完了でポイント付与
  • 無料会員登録後に即時付与
  • セミナー参加後の謝礼として配布

といった形で、行動したらすぐもらえるという設計にすることで、離脱を防ぎながらリード獲得数を伸ばすことが可能です。

また、デジタル配布のため、数百〜数千件単位の施策でも運用負荷を抑えられる点も、継続的な施策に向いている理由のひとつです。

購買促進

購買を伴う施策では、あと一押しをどう設計するかが重要になります。PayPayポイントコードは、“実質値引き”に近い体験をシンプルに提供できるため、購買の後押しとして機能します。

  • 対象商品購入でポイント還元(キャッシュバック施策)
  • 一定金額以上の購入でポイント付与
  • 来店・来場特典として配布

といった形で活用されることが多く、今すぐ使える即時性が、購買行動を後押しします。また、レシート投稿やLINE連携などと組み合わせることで、オフライン購買のデータ取得や再来店施策につなげやすい点も実務上のメリットです。

既存顧客の維持・活性化

既存顧客向けの施策では、関係を継続するきっかけづくりが重要になります。PayPayポイントコードは、少額でも受け取りやすく、“ちょっとしたお礼”として成立しやすいため、継続的なコミュニケーションに適しています。

  • 契約更新時の特典
  • アンケート回答への謝礼
  • サービス利用後のフォロー施策

などに活用することで、顧客接点を維持しながら満足度の向上につなげることができます。特に、アンケート施策では回答後すぐに受け取れるという体験が、回答率の向上に直結しやすく、データ収集と顧客体験の両立が可能になります。

PayPayポイントコードは、単なる景品ではなく、行動を促すためのインセンティブ設計ツールとして活用できます。

  • 新規獲得 → 行動のハードルを下げる

  • 購買促進 → 最後の一押しをつくる

  • リテンション → 接点を維持する

このように、どのフェーズで使うかを整理することで、自社の施策に適しているか判断しやすくなります。

次章では、これらの目的に応じた具体的なキャンペーンパターンを、実務で使える形で紹介します。

PayPayポイントコードの3つのキャンペーンパターン

前章で紹介したとおり、PayPayポイントコードは新規獲得・購買促進・リテンションといったさまざまな販促目的に活用できます。実務では、これらの目的を具体的なキャンペーン設計に落とし込むことが重要です。

ここでは、特に活用頻度が高く、成果につながりやすい3つのパターンを紹介します。

パターン1:SNS即時抽選(インスタントウィン)

SNS即時抽選は、XやInstagramでフォローやいいねなどのアクションを条件に、その場で当選結果が表示されるキャンペーン形式です。ユーザーは結果を待つ必要がなく、参加から報酬までが一瞬で完結するため、参加ハードルが非常に低いのが特徴です。

特に若年層との相性がよく、その場ですぐもらえるといった即時性が参加意欲を強く後押しします。また、当選結果をSNSでシェアする導線を設計することで、二次拡散が生まれやすく、広告費をかけずにリーチを広げられる点も大きなメリットです。

一方で、参加のハードルが低い分、獲得できるユーザーの質にはばらつきが出やすい傾向があります。そのため、フォロワー増加や認知拡大といった上流KPIを目的とした施策として設計することが重要です。

パターン2:購買促進(マストバイキャンペーン)

マストバイキャンペーンは、対象商品の購入を条件に、レシートや購入証明を提出することでポイントを付与する施策です。いわゆるキャッシュバック型のキャンペーンで、購買のあと一押しをつくる役割を担います。

PayPayポイントコードは、受け取った後すぐに使えるため、実質的な値引きとして体感されやすく、購入の意思決定を後押しします。特に、一定金額以上の購入で特典が増えるような段階設計にすることで、購買単価の引き上げにもつながります。

実務上のポイントは、応募フローをいかにシンプルにするか、です。レシートを撮影して送るだけなど、ユーザー側の手間を最小限に抑えることで参加率が大きく変わります。また、成果は応募数ではなく売上や購買点数の変化で評価することが重要です。

パターン3:アンケート・資料請求謝礼

アンケート回答や資料請求などのアクションに対して謝礼として付与する方法は、BtoB・BtoC問わず幅広く活用されています。特に、入力負担がある施策では、回答後にすぐもらえることが参加率に直結します。

PayPayポイントコードは、受け取りから利用までの導線が短いため、少額でもきちんとした謝礼として受け取られやすいのが特徴です。そのため、過度なインセンティブを用意しなくても、十分な回答率を確保しやすくなります。

また、フォーム送信後に自動でコードを配布する設計にすることで、運用負荷を抑えながら大量配布にも対応できます。特にBtoB領域では、アンケート回収とあわせて顧客データの取得・整理につながるため、マーケティング基盤の強化にも寄与する施策といえます。

施策の目的を起点に最適なパターンを選ぶことで、無理なく成果につなげることができます。次章では、これらの施策を踏まえた他のデジタルギフトとの使い分けを整理します。

他デジタルギフトとの使い分けの考え方

Paypayポイントコードをはじめとしたデジタルギフトは種類が多く、どれを選んでも同じなのではと感じる方もいます。ここで重要なのは、ギフトそのものの優劣ではなく、施策の目的やターゲットに合っているかという視点です。

まずは、よくある施策ごとに整理すると、選び方はシンプルになります。

  • 認知拡大やSNSキャンペーンで拡散を狙うなら → PayPayポイントコード
  • アンケート謝礼や資料請求など“確実に使ってほしい”なら → Amazonギフトカード
  • シニア層や店舗利用を含む施策で“使い方の分かりやすさ”を重視するなら → QUOカードPay
  • ターゲットが広く、嗜好のばらつきを避けたいなら → 受け取り手がえらべるタイプのギフト(giftee for Businessのサービスなど)

PayPayポイントコードが適しているケース

PayPayポイントコードは、その場で受け取ってすぐ使えるという体験設計がしやすく、参加ハードルの低い施策に適しています。

特にSNSキャンペーンやインスタントウィンのように、スピード感や拡散力が求められる場面では効果を発揮します。ユーザーにとっても新たな登録や手続きが不要なため、アクションにつながりやすい点が特徴です。

一方で、PayPayを日常的に利用していない層に対しては、利用率が下がる可能性もあるため、ターゲットの見極めが重要になります。

Amazonギフトカード・QUOカードPayが適しているケース

Amazonギフトカードは、利用シーンの幅広さと認知の高さから、とりあえずこれなら間違いない、という安心感があります。アンケート謝礼や資料請求特典など、確実に使ってもらうことが重要な施策に適しています。

QUOカードPayは、コンビニやドラッグストアなど日常の買い物で使えるため、デジタルに不慣れな層を含む施策でも受け入れられやすいのが特徴です。利用イメージが湧きやすく、もらって困らないギフトとして安定しています。

どちらも汎用性が高い一方で、即時性や話題性という点ではPayPayに劣るケースもあるため、施策の目的に応じて使い分けることが重要です。

えらべるタイプのギフト(giftee for Businessなど)が適しているケース

ターゲットの年齢層や利用サービスが幅広い場合には、受け取り手が選べるタイプのデジタルギフトが有効です。

たとえば、さまざまなスマホ決済サービスやポイントを自由にえらべるgiftee for Businessの「えらべるPay」であれば、「もらったけど使えない」「興味がない」といったミスマッチを防ぐことができます。

特に大規模キャンペーンや、ユーザー属性が読みづらい施策では、満足度のばらつきを抑えながら配布できる点が評価されています。

デジタルギフト選びで重要なのは、どれが優れているかではなく、どの施策で、どんな行動を促したいかです。拡散を狙うのか、確実に使ってもらうのか、幅広い層に対応するのか。目的を起点に整理することで、最適な選択が見えてきます。

次章では、実際にデジタルギフトを活用した成功事例をもとに、施策設計のポイントを具体的に見ていきます。

デジタルギフトを販促に活用した成功事例

ここまでPayPayポイントコードを活用したギフト施策のポイントを紹介してきましたが、相手の好みが分からない場合や複数人に贈る場合には「選べるタイプのデジタルギフト」がおすすめです。万が一、PayPayを普段利用していない人もそれ以外の好きなものを選べるため、ミスマッチを防げます。

その一例として、弊社ギフティが提供する「えらべるPay」があります。これは、PayPayポイントをはじめ、複数のキャッシュレス決済サービスの中から自由に選べるギフトで、実際の企業活用事例も増えています。本章では、その導入事例をご紹介します。

友人紹介キャンペーンで新規顧客獲得活用した事例

企業/ブランド名

合同会社DMM.com(DMM TV)

目的

新規会員獲得を目的とした友人紹介キャンペーンの実施

成果

魅力的なインセンティブと手軽に実装できるシステムで、獲得単価を抑えた施策を実現

DMM TV様では、総合動画配信サービスの新規会員獲得を目的とした友人紹介キャンペーンを実施されました。従来は魅力的なインセンティブの不足と、紹介者・被紹介者を管理するシステムがないという課題を抱えていました。

そこで、紹介されたお友達がDMMプレミアム会員に登録し、招待コードを登録すると、紹介者・お友達ともに「えらべるPay」がプレゼントされる仕組みを採用。ギフティの「Referral(友達紹介システム)」を活用することで、開発を行わず、短期間で施策を実施できました。

その結果、他の施策と比べて獲得単価を抑えつつ新規会員を獲得することに成功。社内の他部署からも問い合わせが寄せられるほどの成功事例となりました。

▼この事例の詳細はこちら

「金券の配布」にかかる工数を削減し、ギフト運用を簡潔に!

Amazonギフトカードなどの単体ギフトをご検討中の方に「えらべるPay」のご紹介です。

えらべるPayは、Amazonギフトカードや楽天ポイント、PayPayポイントなど、複数の人気サービスの中から、ユーザー自身が好きなものを選んで使えるデジタルギフトです。金券と異なり、在庫管理や封入・発送といった手間やコストが不要。ご担当者さまの業務負担を大幅に削減できます。

さらに、えらべるPayは最小50円から金額設計が可能。そのため、

・「限られた予算で、できるだけ多くのリーチを獲得したい」 ・「継続的に購入を促す、リピート施策を展開したい」

といったニーズにも柔軟に対応できます。

現在、giftee for Businessは累計導入実績6万件を突破(2025年7月時点)。業種・業界を問わず、さまざまな企業にご活用いただいています。キャンペーン設計を見直し、効果と効率を最大化しませんか?

えらべるPayで「実質0円」キャッシュバック施策を実現した事例

企業/ブランド名

飲料メーカー様(商品:ペプシ)

目的

・購買促進

・「実質0円」をうたうことでの話題化

成果

・話題性のあるキャッシュバック施策の実現

・運用負荷削減と効果的なギフト配布

・幅広いユーザーに対応したインセンティブ

対象商品購入時に「えらべるPay」がもらえるキャンペーンを実施。「80円分が必ずもらえる」「140円分が抽選でもらえる」など複数の施策で採用いただきました。

シール内面の二次元コードを読み込むとLINEで応募でき、抽選からギフト配布までを自動化することで運用負荷を大幅に削減。

受け取ったユーザーは、好きなスマホ決済サービスやポイントサービスへ自由に交換できるため、地域や年齢を問わず「使い勝手がよく誰にでも喜ばれるキャッシュバック」を実現しました。

「えらべるPay」は、スマホ決済サービスのポイントを中心としたAmazonギフトカードやApple Gift Cardなど多様なラインナップへの交換が可能で、10円単位の細かい金額設定にも対応しています。そのため、幅広い施策で柔軟に活用できる点が評価されました。

▼この事例の詳細はこちら

BtoBマーケティングでデジタルギフトを活用した事例

企業/ブランド名

HENNGE株式会社

目的

・オンラインイベントの集客目標達成

・中長期的な顧客関係構築

・営業効率の向上

成果

・イベント申し込み数が7倍に増加

・1万1,000人の申し込み達成

・営業開始までのステップが大幅短縮

・データ収集とクレンジングの効率化

SaaS認証基盤やクラウドメールサービスを展開するHENNGE株式会社様では、コロナ禍でリアルイベントが難しくなり、オンラインイベントでの集客に課題を抱えていました。そこで、イベント参加申込者にAmazonギフト券1,000円分を贈るキャンペーンを実施。その結果、ギフトを付与した場合とそうでない場合とで申し込み数に7倍の差が生まれ、最終的に1万1,000人の申し込みを達成しました。

さらに、マーケティング・オートメーションツール「Adobe Marketo Engage」とgiftee for Businessを連携させ、アンケート回答者へ「えらべるPay」を自動配布する仕組みを構築。これにより、簡単なアンケートから顧客データを収集でき、営業チームが確度の高い営業先を瞬時に見極められるようになりました。

アンケート結果のデータ化やメール開封状況、ギフト受け取り状況を把握することで、サービスへの理解度や課題を事前に把握してからアプローチが可能に。

効率的な営業活動につながっただけでなく、担当者の氏名とメールアドレスを取得できたことで代表電話経由ではなく直接担当者にアプローチでき、営業開始までのプロセスを大幅に短縮できました。

▼この事例の詳細はこちら

キャンペーン利用時は景品表示法に注意

販促で活用する際には、景品表示法への対応も欠かせません。一般的な景品類の制限としては、購入者全員に提供する「総付景品」の上限は以下と定められています。

景品表示法

一方、商品・サービスの利用者に対して、くじ等の偶然性や特定行為(競技の優劣など)によって景品類をプレゼントする懸賞(一般懸賞)の場合、景品類の限度額は、下記のとおり、取引価額により異なります。

景品表示法

さらに、業界によっては独自のガイドラインや自主規制が設けられている場合もあります。対象となるかどうかを事前に確認しておくと安心です。

景品表示法(景表法)については、以下の記事で詳しく解説しています。違反のリスクなどにも触れているので、ぜひあわせてお読みください。

まとめ|PayPayポイントコードを選ぶべき施策とは

PayPayポイントコードは便利なデジタルギフトですが、すべての販促施策に最適なわけではありません。重要なのは、どの施策に使うと最も効果が出るかを見極めることです。

本記事の内容を踏まえると、PayPayポイントコードが特に力を発揮するのは、以下のようなケースです。

  • SNSキャンペーンなど、短期間で参加数・拡散を伸ばしたい

  • 「その場でもらえる」即時性で行動を後押ししたい

  • 数百〜数千人規模に効率よく配布したい

これらに当てはまる場合、PayPayポイントコードは他のギフトよりも高い成果につながる可能性があります。だからこそ、重要なのはギフトの種類ではなく、施策の目的とターゲットに合わせて選ぶことです。

まずは、自社の施策が「認知拡大」「購買促進」「リード獲得」のどれに当たるのかを整理し、そのうえで最適な手法を選ぶことが、成果を最大化する近道になります。

PayPayポイントコードは、“行動を引き出したい施策”において特に有効な選択肢です。条件が合う場面では、積極的に活用を検討してみてください。

「金券の配布」にかかる工数を削減し、ギフト運用を簡潔に。

Amazonギフトカードなどの単体ギフトをご検討中の方に「えらべるPay」のご紹介です。

えらべるPayは、Amazonギフトカードや楽天ポイント、PayPayポイントなど、複数の人気サービスの中から、ユーザー自身が好きなものを選んで使えるデジタルギフトです。金券と異なり、在庫管理や封入・発送といった手間やコストが不要。ご担当者さまの業務負担を大幅に削減できます。

さらに、えらべるPayは最小50円から金額設計が可能。そのため、

・「限られた予算で、できるだけ多くのリーチを獲得したい」 ・「継続的に購入を促す、リピート施策を展開したい」

といったニーズにも柔軟に対応できます。

現在、giftee for Businessは累計導入実績6万件を突破(2025年7月時点)。業種・業界を問わず、さまざまな企業にご活用いただいています。キャンペーン設計を見直し、効果と効率を最大化しませんか?

※本記事は株式会社ギフティによる提供です。本記事についてのお問い合わせはAmazonではお受けしておりません。株式会社ギフティ(03-6303-9318)までお願いいたします。Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 ※© 2025 iTunes K.K. All rights reserved. ※「au PAY」は、KDDI株式会社の商標です。 ※「nanaco(ナナコ)」と「nanacoギフト」は株式会社セブン・カードサービスの登録商標です。「nanacoギフト」は、株式会社セブン・カードサービスとの発行許諾契約により、株式会社NTTカードソリューションが発行する電子マネーギフトサービスです。本記事についてのお問い合わせは株式会社セブン・カードサービスではお受けしておりません。株式会社ギフティまでお願いいたします。

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  • 法人向けの活用例
  • デジタルギフトの活用企業の推移
  • デジタルギフトの導入メリット
  • サービス選定のポイント

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