
株主優待をQUOカードからデジタルギフトへ刷新。giftee Boxとオリジナルカタログギフトの選択制で、長期株主の満足度向上を目指す
ユニットハウスの製造・販売・レンタルをはじめ、システム・モジュール建築の設計・施工、建設機械器具のレンタルなど幅広い事業を展開する株式会社ナガワ様では、株主優待品をQUOカードからデジタルギフトへ刷新。「giftee Box」とオリジナル優待カタログギフトの2択制を導入することで、株主様一人ひとりの好みに合わせた優待体験の提供を目指しています。 従来のQUOカードは、使える店舗の減少や、紛失・破損リスク、在庫管理の手間といった課題を抱えていました。株主総会での2年連続の要望を受け、デジタルへの移行を決定。配布の確実性向上と管理工数の削減も目的とし、今回の導入に踏み切りました。さらに、自社の事業所所在地のご当地商品をセレクトしたオリジナルカタログギフトを設けることで、ナガワらしさを体現した優待施策として株主エンゲージメントの向上を図ります。
株式会社ナガワ

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40代以上:
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全国ギフティを選んだポイント
幅広いラインナップで、多様な株主ニーズに対応できる商品力
他社サービスとの比較検討を経て、「特定のポイントでの受け取りよりも、色々なサービスに使えるほうが株主にとって使いやすい」という社内判断から、ギフティのgiftee Boxを選択。1,000種類以上のラインナップから、コンビニや飲食店で使えるギフト、電子マネー、ポイントなど、株主それぞれのライフスタイルに合わせた選択肢を提供できる点が決め手となりました。
デジタル化による配布管理の明確化
QUOカードを利用していた際は、「送ったが届いていない」「カードに傷がついている」といったご意見への対応が課題でした。デジタルギフトでは二次元コードを通知書で送付し、受け取りが完了した時点で確認できます。また、受け取られなかった分のギフト代が抑えられるという点も、管理本部として評価できるメリットでした。
施策のポイント
「giftee Box」と「オリジナル優待カタログギフト」の選択制で株主の選択肢を拡充
今回の施策の大きな特徴は、「giftee Box」と「オリジナル優待カタログギフト」の2つから選べる仕組みを採用した点です。社内ではデジタル化への慎重な意見もありましたが、株主総会で2年連続でデジタル化を求める声が上がったことを受け、移行を決断。1,000種類以上から選べるデジタルギフトと、自社の全国拠点にまつわるご当地商品を集めたWebカタログギフトの2択を設けることで、幅広い株主の好みに対応できるようにしました。
長期保有インセンティブとの組み合わせで、ファン株主の育成へ
当社では今年度から「株主を増やす」方針から「長期保有株主を増やす」方針へとシフトしました。長期保有株主の獲得を目指し、保有期間が長くなるほど優待額が増額される設計(保有株数と保有期間に応じて5,000円〜60,000円)へと刷新。より魅力的な優待内容への切り替えと組み合わせることで、長期的に自社株を持ち続けてもらえる株主の獲得を目指しています。
株主番号と郵便番号による認証で、確実・安全なギフト配布を実現
ギフトの受け取りには、Auth(配布認証システム)を活用したユニークコード認証を導入しています。株主番号と郵便番号を入力した本人のみがギフトを受け取れる仕組みとすることで、不正取得を防止しつつ、株主への確実な配布を実現しています。
株主への丁寧な移行案内でデジタル化への不安払拭を目指す
今回が初めてのデジタルギフト導入となるため、二次元コード付きの優待案内に加え、案内状を同封し「優待内容が変わりました」というお知らせを丁寧に伝える工夫を実施します。これにより、デジタルギフトに不慣れな株主にも安心して利用してもらえる環境を整えています。

ギフティ担当者からのコメント
株主優待品をQUOカードからデジタルギフトへ刷新した事例です。「giftee Box」とオリジナル優待カタログギフトの2択制を採用することで、幅広い株主のニーズに対応した優待設計を実現しています。オリジナルカタログギフトでは、全国各地の拠点にまつわるご当地商品をセレクトし、ナガワ様ならではの優待コンテンツとして株主エンゲージメントの向上を図ります。株主優待のデジタル化や長期保有株主の獲得をお考えの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。













