ノベルティのアイデア7選|選び方と活用事例を解説

「展示会やキャンペーンで配るノベルティのアイデアが浮かばない」「毎回同じグッズになってしまい、差別化できていない」「制作・発注したものの、余剰在庫を抱えてしまった」
法人のノベルティ施策では、このような悩みを抱える担当者が少なくありません。ノベルティは単なる販促品ではなく、企業と顧客・従業員との関係性を築く大切なコミュニケーションの接点です。
また近年では、在庫や配送負担を軽減できるデジタルギフトや「Swag(※)」という、ノベルティとはまた異なる方法にも関心が集まっています。
※ロゴやコーポレートカラーなどその企業らしさが込められたオリジナルギフト
本記事では、法人向けノベルティのアイデアをカテゴリ別に紹介するとともに、選定時のチェックポイントや運用課題の整理、そして「デジタルギフト」と「Swag」についても触れております。目的や関係性の深さに応じたノベルティ設計のヒントとしてご活用ください。
ノベルティの選定・管理でお困りのご担当者様へ
こんなお悩みはありませんか? ・他社がどのようなノベルティを配布しているのか知りたい ・ノベルティを活用して名刺獲得や商談創出につながっている事例を探している ・配布や管理の負担を抑えたノベルティ施策の事例を見たい
展示会やセミナーなどのイベントでは、多くの参加者を募ることがリード獲得の観点からも重要です。そのため、参加者数の増加を目指してユニークなノベルティを用意するケースは少なくありません。しかし一方で、「毎回同じようなノベルティになってしまう」「本当に成果につながっているのか分からない」といった課題を感じることも多いのではないでしょうか。
こうした背景から、ノベルティの内容に加え、配布方法や活用の仕方まで含めて見直す企業が増えています。実際にどのような企業が、どんな工夫をしてイベント集客にノベルティを活用しているのか。
具体的な活用事例をご紹介します。ぜひご参考にしてください。
ノベルティとは?法人が押さえておきたい基本と目的
ノベルティとは、法人が自社の認知拡大やブランディング、販促を目的として、顧客や見込み客に無料で配布するグッズの総称です。展示会での来場者特典、キャンペーンの景品、取引先への挨拶品など、さまざまなシーンで活用されています。
近年では、単なる「配布物」としてではなく、企業と顧客との接点をつくるコミュニケーション施策の一環として位置づけられることも増えています。どのようなノベルティを、どのタイミングで、どのように届けるかによって、企業に対する印象や体験は大きく変わります。
ノベルティが販促ツールとして重視されている背景には、調査データに裏付けられた効果があります。
株式会社NEXERが実施した調査では、27.4%の人が「ノベルティグッズをもらったことがきっかけで、その企業の商品を購入した(顧客になった)経験がある」と回答しています。さらに、そのうち97.2%の人が「満足した」と答えており、ノベルティが認知獲得から購買行動まで影響を及ぼしていることがうかがえます。
法人がノベルティ施策を実施する主な目的は、以下の4つに整理できます。
- 認知拡大: 企業名やサービス名を記憶してもらう
- 顧客接点の創出: 展示会やイベントでの会話のきっかけをつくる
- ブランドイメージの向上: デザイン性や品質で企業の姿勢を伝える
- リード獲得・購買促進: アンケート回答や資料請求の動機づけとして活用する
ノベルティは「配って終わり」の施策ではなく、企業と受け取り手の関係性をつくるきっかけとなるツールです。目的を明確にしたうえで設計することが、施策の成果を高める第一歩になります。
法人に人気のノベルティアイデア7選
ノベルティのアイデアは数多くありますが、法人の販促施策として成果につなげるためには「受け取った人が実際に使うかどうか」という視点が重要です。
ここでは、法人利用で人気の高いノベルティアイデアを7つのカテゴリに分けて紹介します。自社の目的や配布シーンに合わせて検討してみてください。
1. ステーショナリー(ボールペン・ノート・付箋)
オフィスで日常的に使われるステーショナリーは、法人ノベルティの定番アイデアです。特にボールペンは「もらって嬉しいノベルティ」として常に上位に挙がるアイテムで、展示会やセミナーなど大量配布にも適しています。
法人にとってのポイント: 単価が比較的抑えられ、大量発注しやすい点が魅力です。日常的に使用されることで、企業名の継続的な認知につながる可能性があります。
2. エコバッグ・トートバッグ
レジ袋有料化以降、エコバッグは実用性の高いノベルティとして定着しています。「もらってうれしいノベルティ」の上位にも選ばれることが多く、幅広い層に支持されています。
法人にとってのポイント: 印刷面が広く、ロゴやメッセージを効果的に伝えられます。外出先で使われることで、接触機会が増える点もメリットです。
3. タンブラー・ボトル
マイボトルの利用が広がる中、タンブラーやステンレスボトルも人気のアイデアです。実用性に加え、環境配慮への姿勢を示すアイテムとしても注目されています。
法人にとってのポイント: 単価はやや高めですが、長期間使用されやすく、ブランドイメージ向上につながる可能性があります。
4. モバイルアクセサリー(充電器・スマホスタンド)
スマートフォン関連のアクセサリーは、ビジネスパーソンにとって実用性の高いカテゴリです。たとえば、モバイルバッテリーやスマホスタンドなどは、デスク周りや出張先でも活用できます。
法人にとってのポイント: 実用性と機能性を兼ね備えており「センスがよいノベルティ」として印象に残りやすい傾向があります。
5. 季節・イベント連動グッズ
夏のクールタオルや冬のブランケットなど、季節に合わせたノベルティも人気です。「今すぐ使える」というタイミングの良さが満足度につながります。
法人にとってのポイント: イベントと組み合わせやすい一方で、シーズンを過ぎると余剰在庫になりやすいため、発注数量の設計が重要です。
6. 食品・ドリンク系ギフト
お菓子やコーヒー、ドリンク類などの食品系ノベルティも「もらって嬉しい」アイデアとして根強い人気があります。消耗品のため受け取り側の負担が少ない点も特徴です。
法人にとってのポイント: オリジナルパッケージやラベルを活用することで、企業らしさを表現することも可能です。記憶に残る体験づくりにつながる場合もあります。
7. デジタルギフト(選べるギフト・電子マネー)
メールやSNSでURLを送るだけで受け取れるデジタルギフトは、近年注目が高まっているノベルティアイデアです。受け取り側が好きなブランドや商品を選べるタイプもあり、満足度向上が期待できます。
法人にとってのポイント: 在庫や配送が不要で、必要な分だけ発行できる点が特長です。利用状況をデータで把握できるため、効果測定を重視する施策にも適しています。
もらって嬉しいノベルティに共通する3つの条件
ノベルティのアイデアが決まっても、受け取った人に活用されなければ販促効果は生まれにくいものです。各種調査データを整理すると「もらって嬉しい」と評価されるノベルティには、いくつかの共通点が見えてきます。
ここでは、法人がノベルティを選定する際に意識しておきたい3つの条件を紹介します。
条件1. 実用性がある(日常で使えるか)
多くの人にとって、日常生活や仕事の中で使えるアイテムは、自然と手に取る機会が増えます。ボールペンやタンブラー、エコバッグなどが人気なのは、使用シーンが明確だからです。
ノベルティを選ぶ際には「受け取り手がどの場面で使うか」を具体的に想像することが重要です。日常の中に溶け込むアイテムほど、企業名に触れる回数も増えていきます。
条件2. デザイン性がある(持ち歩きたくなるか)
実用性があっても、デザインが好みに合わなければ使用頻度は下がってしまいます。ロゴを大きく入れるだけではなく、色使いや素材感、全体のトーンまで含めて設計することで「使いたい」と思ってもらえるノベルティになります。
たとえば、フリー株式会社では、イベント向けに制作したオリジナルのTシャツやパーカーを、日常使いしやすいデザインに仕上げることで「配布物」ではなく「普段から着たくなるアイテム」として活用されています。企業の世界観をさりげなく反映しながら、受け取り手の生活に溶け込む設計がなされている点が特徴です。
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このように、企業らしさと使いやすさを両立させることが、印象に残るノベルティにつながります。
条件3. 選べる・自分に合っている(ミスマッチがないか)
ノベルティ施策でよくある課題が「もらったけれど使わなかった」というミスマッチです。受け取り手の属性や好みはさまざまです。ひとつのアイテムですべてのニーズを満たすことは簡単ではありません。
そのため近年では、複数の選択肢から選べる形式や、用途に合わせてサイズ・カラーなどを選択できる仕組みも取り入れられています。選択の自由度を持たせることで「自分に合っている」と感じてもらいやすくなります。
ノベルティの満足度は「何を配るか」だけでなく「どのような体験として受け取ってもらうか」によっても左右されます。実用性・デザイン性・選択の自由度という3つの視点を意識しながら設計することが、成果につながるポイントといえるでしょう。
現物ノベルティが抱える法人ならではの運用課題
ここまで、法人に人気のノベルティアイデアや「もらって嬉しい」と感じてもらうための条件を整理してきました。
しかし実際の現場では、「アイテム選び」だけでは解決できない課題に直面することも少なくありません。特に現物ノベルティの場合、企画から制作、配布までにさまざまな運用負担が発生します。
複数の展示会やキャンペーンを年間で実施する法人では、次のような課題が挙げられます。
在庫管理の負荷
制作したノベルティは、保管場所の確保や棚卸し、数量管理などが必要になります。イベントごとに発注数量を見極める必要があり、余剰在庫が発生するケースもあります。
保管スペースの確保や廃棄処理など、見えにくいコストが積み重なることもあります。
配送・手配の手間
全国拠点やイベント会場への一括納品、あるいは個別配送など、物流面の手配も発生します。近年は物流費の高騰もあり、予算への影響も無視できません。
担当者の工数が増える点も、運用上の負担になりがちです。
制作リードタイムの長さ
デザイン確定から製造、納品までに数週間以上かかることも珍しくありません。急な施策変更や数量調整が難しい場合もあり、柔軟性に課題を感じるケースもあります。
効果測定の難しさ
現物ノベルティの場合、配布数は把握できても「誰が受け取り、どの程度活用したか」まで把握することは簡単ではありません。結果として「配布して終わり」になってしまうこともあります。
ミスマッチのリスク
受け取り手の好みや生活スタイルに合わない場合、使用されずに終わってしまう可能性もあります。せっかく制作したノベルティが十分に活用されないと、施策全体の効果も限定的になります。
これらの課題は、アイテムの種類を変えるだけでは解消しにくい側面があります。ノベルティ施策をより効果的にするためには「何を配るか」に加えて「どのような仕組みで届けるか」という視点で見直すことも重要です。
ノベルティを再設計する2つのアプローチ
現物ノベルティの運用課題は、アイテムを変更するだけでは解消しにくい場合があります。重要なのは「何を配るか」だけでなく「どのような体験として届けるか」という視点で施策全体を設計することです。
そのアプローチとして、大きく2つの選択肢があります。デジタルギフトという方法と、Swagという方法です。
① デジタルギフトという選択肢
デジタルギフトは、メールやSNSなどを通じてオンラインで贈れるギフトです。URLを送るだけで配布でき、受け取り手は好きなタイミングで利用できます。
特徴
- 在庫管理が不要
- 必要な分だけ発行できる
- 配送コストがかからない
- 利用状況をデータで把握できる
展示会やキャンペーンなど、スピードや効率性を重視する施策との相性が良い点が特長です。また、複数のブランドや商品から選べる形式であれば、ミスマッチを抑えやすくなります。
「配布後の効果を可視化したい」「全国規模で一斉に届けたい」といったケースでは、有力な選択肢となります。
② Swagという選択肢
一方で、企業らしさやメッセージを丁寧に伝えたい場合には、Swagというアプローチがあります。
Swagとは、ロゴやコーポレートカラーなどその企業らしさが込められたオリジナルギフトのことです。一般的な販促品とは異なり、関係性の構築・維持・強化を目的としたギフトとして活用されます。
特徴
- 企業の世界観やストーリーを表現できる
- 上質で記憶に残る体験を設計できる
- 従業員やVIP顧客など、特定の対象に深く届けられる
このように、受け取り手の生活や価値観に寄り添う形で設計されたSwagは、ブランドとの距離を縮めるきっかけになります。
デジタルギフトとSwagは、どちらかが優れているというものではありません。目的や関係性の深さに応じて選ぶことが、ノベルティ施策を成功に導くポイントです。
目的別に見る、デジタルギフトとSwagの使い分け
ノベルティを再設計する上で重要なのは「どちらが優れているか」ではなく「どの目的に適しているか」という視点です。ここでは、代表的な活用シーンごとに、デジタルギフトとSwagの使い分けを整理します。
展示会・キャンペーンでの大量配布
展示会や来場特典、フォロー施策などでは、スピードや配布数への対応力が求められます。
在庫を持たずに配布できる
全国へ一斉に届けられる
利用データを取得できる
といった特性から、デジタルギフトは効率的な選択肢となります。特に応募型キャンペーンやレシート施策などでは、運用負担の軽減にもつながります。
重要顧客・パートナーへの感謝施策
長期的な取引関係のある顧客や、企業のパートナーに向けた施策では、効率性よりも“想いの伝わり方”が重視されることもあります。
企業らしさを込められる
特別感のあるギフトを届けられる
記憶に残る体験を設計できる
こうした点から、Swagは関係性を深める施策に適しています。
従業員エンゲージメント施策
周年記念や表彰、社内イベントなど、従業員向けの施策でもギフトは活用されています。
企業のビジョンや価値観を体現するSwagは、従業員同士の一体感を高めるきっかけになります。一方で、参加特典やインセンティブとして即時性を重視する場合には、デジタルギフトが適するケースもあります。
目的が「一体感の醸成」か「参加促進」かによって、選択肢は変わります。
ハイブリッド設計という選択肢
デジタルギフトとSwagは、必ずしもどちらか一方を選ぶ必要はありません。
たとえば、
イベント参加者全員にデジタルギフトを配布し、上位顧客にはSwagを贈る
Swagにデジタルコンテンツや抽選特典を組み合わせる
といった設計も可能です。
目的や対象ごとに役割を分けることで、効率性と体験価値の両立を図ることができます。
デジタルギフト・Swagの活用事例
ノベルティ施策は「何を配るか」だけでなく「どう設計するか」によって成果が大きく変わります。ここでは、デジタルギフトとSwag、それぞれの特性を活かした事例を紹介します。
デジタルギフトの活用事例|全国規模キャンペーンを効率的に運営
JNTLコンシューマーヘルス株式会社様(リステリン)では、購買促進を目的とした全国規模のキャンペーンを実施。対象商品の購入数に応じてデジタルギフト「えらべるPay」を付与する設計とし、継続的な購入を促しました。
本施策では、レシート画像の判定機能やギフト付与システム、問い合わせ対応までを一体で運営。従来は複数のベンダーに分かれていた業務を一本化することで、運用負担の軽減を実現しました。
さらに、LINE友だち登録やアンケート取得を組み込むことで、販促だけでなく顧客データの蓄積にもつなげています。結果として、目標の2倍となる応募数を達成しました。
全国展開や大規模な販促施策において、スピード・効率性・可視化を重視する場合、デジタルギフトは有効な選択肢となります。
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デジタルギフトの活用事例|即時抽選で利用促進とデータ活用を両立
ビューカード様では、アプリの新規ダウンロード促進と継続利用を目的に、アプリ内で毎日参加可能な抽選キャンペーンを実施しました。当選者には、コンビニで引き換え可能なデジタルギフトを即時付与する仕組みを採用しています。
本施策では、インスタントウィン(即時抽選システム)を活用することで、参加から特典付与までのタイムラグを解消。期間中のログイン数増加につながりました。
さらに、キャンペーン参加データを自社の会員データと連携させることで、ユーザー行動の分析が可能に。次回施策の改善につなげられる環境を整えています。
即時性や行動データの取得を重視する施策において、デジタルギフトは有効な選択肢となります。
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Swagの活用事例|“着たくなるギフト”で一体感を醸成
株式会社ギャプライズ様では、創業20周年を迎えるにあたり、社員に向けたオリジナルパーカーを制作しました。単なる記念品の配布ではなく「普段から着たくなるアパレル」にすることを重視した設計です。
特徴的だったのは、サイズや形状、カラー、刺繍デザインを社員自身が選べる仕組みを取り入れた点です。一方的に配布するのではなく、選ぶプロセスそのものを周年施策の一部とすることで、特別な体験を生み出しました。
結果として、多くの社員が日常的に着用するアイテムとなり、社内外での会話のきっかけや一体感の醸成につながっています。
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Swagの活用事例|表彰と組み合わせて“文化を着る”体験に
株式会社マネーフォワード様では、四半期ごとの表彰制度「Culture Hero」を通じて、組織文化(Culture)の浸透に取り組んでいます。受賞者には、称賛体験の一部としてオリジナルパーカーを贈り、単なる副賞ではなく「誇りを形にする」体験設計を重視しています。 パーカーにはCultureを象徴するアイコンがあしらわれており、受賞理由が視覚的に伝わる点も特徴です。
また、受賞者ごとに異なるデザインやサイズが必要になる中で、1着単位で柔軟に発注できる仕組みを整えることで、制度運用の負担も抑えています。 Swagを“配布物”としてではなく、価値観を共有し続けるための接点として活用することで、組織の一体感や文化醸成につなげている事例です。
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ハイブリッド活用事例|抽選設計とプレミアムSwagで体験価値を最大化
MMO戦略シミュレーションゲーム『三國志 覇道』では、4周年を記念した還元キャンペーンを実施。ゲーム内ミッションや課金条件を満たしたユーザーに抽選権を付与し、当選者にはオリジナルデザインのリアルギフトを提供しました。
抽選設計や参加条件の管理はデジタルで行いながら、賞品にはヘッドホンやモバイルバッテリーなど、ゲームの世界観を反映したプレミアムなSwagを採用。
ゲームをプレイしていない時間にもブランドを感じられる設計とすることで、ユーザー満足度向上と課金KPIの向上を両立しました。
デジタルの管理効率と、リアルギフトの体験価値を掛け合わせたハイブリッド設計の事例です。
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まとめ|ノベルティの選び方を「配布」から「体験設計」へ
本記事では、法人向けノベルティのアイデアをカテゴリ別に整理し、選定時のチェックポイントや運用課題、さらにデジタルギフトとSwagという2つの選択肢について解説しました。
ノベルティは、単なる“配布物”ではありません。誰に、どんな目的で、どのような体験を届けるのか。その設計次第で、認知拡大のきっかけにも、顧客との関係を深める接点にも、組織文化を育てる装置にもなります。
- 広く効率的に届けたいなら、デジタルギフト
- 深く関係性を築きたいなら、Swag
- 体験価値を最大化したいなら、両者を組み合わせる
重要なのは「どちらが優れているか」ではなく「自社の目的に合っているか」という視点です。在庫や配送といった運用課題に目を向けるだけでなく、受け取る側の体験や、その後の行動変化まで見据えて設計することが、これからのノベルティ施策には求められます。
giftee for Businessでは、デジタルギフト、ギフトカード、Swagの企画・制作まで、目的に応じた幅広い選択肢をご用意しています。
ノベルティのアイデアに迷ったときは「何を配るか」だけでなく「どんな体験を設計したいのか」という視点から、改めて施策を見直してみてはいかがでしょうか。
ノベルティの選定・管理でお困りのご担当者様へ
こんなお悩みはありませんか? ・他社がどのようなノベルティを配布しているのか知りたい ・ノベルティを活用して名刺獲得や商談創出につながっている事例を探している ・配布や管理の負担を抑えたノベルティ施策の事例を見たい
展示会やセミナーなどのイベントでは、多くの参加者を募ることがリード獲得の観点からも重要です。そのため、参加者数の増加を目指してユニークなノベルティを用意するケースは少なくありません。しかし一方で、「毎回同じようなノベルティになってしまう」「本当に成果につながっているのか分からない」といった課題を感じることも多いのではないでしょうか。
こうした背景から、ノベルティの内容に加え、配布方法や活用の仕方まで含めて見直す企業が増えています。実際にどのような企業が、どんな工夫をしてイベント集客にノベルティを活用しているのか。
具体的な活用事例をご紹介します。ぜひご参考にしてください。












