X(旧Twitter)抽選ツールで商用利用可能な7社のツールを解説

Xインスタントウィンキャンペーンの運用にお悩みの方は、今まさにこんな課題を抱えているのではないでしょうか?
景品の手配が手作業で非効率
抽選ツールを導入したが、運用負担が減らない
キャンペーンの集客が思うように伸びない
キャンペーンの効果を最大化するためには、適切なツール選びと戦略的な景品設定が不可欠です。
1.適切なツールの選定
予算と機能のバランスを考慮し、運用負担を大幅に軽減できるツールを選ぶことが重要です。コストを重視しすぎて最低限の機能しかないツールを選んでしまうと、結果的に手作業が増え、社内の負担が大きくなることも少なくありません。
2.効果的な景品戦略
景品の選定は、キャンペーンの成果を大きく左右する要素の一つです。しかし、多くのX抽選ツールベンダーは、景品の選定や手配には対応していません。そのため、「ターゲットに刺さる景品は何か?」「どのように手配すればいいのか?」といった課題に直面する企業が多いのが実情です。
効果的なキャンペーン運用のために、ツール選びと景品戦略を見直してみませんか?適切な施策を講じることで、よりスムーズな運用と高い集客効果が期待できます。
Xキャンペーンはツールで効率化
・どの抽選ツールを選べば良いか分からない ・APIの変更に対応したツールを探している ・景表法などのルールを守りながらキャンペーンを運用したい ・手間をかけずに当選者へギフトを送付したい
このような課題を解決する「X(キャンペーンシステム)」では、参加条件を満たした参加者に対し、その場で抽選、当選者にはそのまま景品を付与するキャンペーンの実施が可能です。参加条件の確認や抽選などの作業が自動化できるため、実施の手間を削減できます。
本資料では、Xで実施されるキャンペーンごとのシステムの活用イメージや、料金プランについて詳しくご紹介しています。
Xキャンペーンの抽選方法
抽選キャンペーンは、特定の条件を満たした人の中から抽選で当選者を決めるキャンペーンのことです。この抽選キャンペーンを通じ、企業は自社商品をプロモーションできます。そして特にXでは、参加条件に「フォロー」や「リポスト」「いいね」「ハッシュタグ投稿」などのアクションを指定するのが一般的です。
キャンペーンの抽選方法には大きく分けて「後日抽選型」と「即時抽選型(インスタントウィン)」の2種類が存在します。

1.後日抽選型
後日抽選型では、キャンペーンが終わった後に抽選し、当選者を選びます。キャンペーン終了後に時間をかけて当選者を選べることから「キャンペーンの趣旨に合ったアカウントやフォロワー数が多いアカウントを当選させて、より拡散を狙う」といった使い方ができます。ほかにも、応募条件をクリアしているかを目視で確認するため、フォローやリポスト以外の複雑な条件設定も可能です。
一方で、手動での抽選作業や当選者へのDM送付作業が発生するので、大規模なキャンペーンには不向きです。また、1日に送れるDMの総数に上限があることからも、当選者数が多数の場合には不向きな手法と考えられます。フォトコンテストなど、当選者が少数かつ選定が必要なキャンペーンにおすすめです。
2.即時抽選型(インスタントウィン)
即時抽選型では、ユーザーがキャンペーンに参加するとその場で抽選され、リプライやDMなどで即座に結果が通知されます。即時抽選型のメリットは、抽選作業が不要であることや、応募した直後に結果が知れるため、ユーザーがより参加しやすい点にあります。
また、即時抽選型には「基本形式」と「毎日参加形式」の2種類が存在します。
基本形式:ユーザーは1回だけ参加可能
毎日参加形式:キャンペーン期間中、ユーザーは毎日1回参加できる
どちらの形式でも、参加条件としてユーザーはリポストやハッシュタグ投稿といったアクションが求められるわけですが、ここで毎日参加形式の特徴が生きてきます。というのも、毎日参加形式では、同一のユーザーが繰り返しリポストやハッシュタグ投稿をすることになり、1ユーザー当たりの拡散効果がより高まるからです。
これらの特徴を踏まえると、「キャンペーンを通じて、多くの参加者を集めたい」と考えている担当者には、即時抽選型、特に毎日参加形式をおすすめします。ただし、文字通りリアルタイムで抽選を実施する必要があり、それゆえX抽選ツールの導入が不可欠となります。
X抽選ツールのおもな機能
キャンペーンによって認知拡大、自社商品・サービスのプロモーションを行いたい場合には即時抽選型(インスタントウィン)がおすすめですが、即時抽選型はリアルタイムでの対応が必要となります。そのため、自社の手作業で対応することは難しく、X抽選ツールを活用することが必須となるでしょう。
抽選ツールとは、「ユーザー認証から抽選、ギフト(インセンティブ)の付与に至るまで、キャンペーンのさまざまなプロセスを自動化するもの」です。ツールの活用により、担当者の作業負担は大幅に軽減します。
しかし、X抽選ツールはさまざまな企業が提供しており、機能やコストは多岐にわたります。自社のキャンペーンの目的やプロモーションを行う上で欲しい機能や、ツールを利用したい期間などを考慮した上で、最適なものを選定するとよいでしょう。機能の例を挙げると以下の通りです。
送信機能:指定したテキストを当選者に自動でDM送信する機能。特定のハッシュタグ付きポストに対して、設定した時間に自動返信することなども可能
参加条件判定機能:「フォロー」や「リポスト」「いいね」「ハッシュタグ投稿」といった様々なアクションのうち、指定のアクションを行ったユーザーのみを抽選対象とする機能
認証機能:条件を満たさないユーザーまたは過去の当選者をフィルタリングする機能
レポート機能:参加者の属性分析やフォロワーの定着率など、さまざまなデータ分析を可能にする機能
キャンペーンの拡充:アンケートの設置やプロモーション動画の挿入、当落結果画面の告知、参加率を向上させるためのギフト(インセンティブ)配布などを可能にする機能
X抽選ツールを選ぶポイント

先ほども触れたように、X抽選ツールにはさまざまな種類があり、それぞれ機能も異なります。そのため、自社の行うキャンペーンにあわせて、最適なツールを選ぶことが重要です。
ここからは、X抽選ツールを選ぶ上で押さておくべきポイントについて以下の5つを解説します。
有料化された各APIプランも選定の指標に
商用利用可能なものを選ぶ
1回のみの利用か、長期利用を想定しているか
インセンティブと紐づけられるか
支援サービスが必要かどうか
有料化された各APIプランも選定の指標に
まず皆さんにご留意いただきたいのが、2023年夏に話題となったAPIプランの有料化です。X社(当時、Twitter社)は同年3月にこのニュースを正式に発表し、複数のプランが用意されました。各プランによって、毎月の参加条件の判定数や非公開アカウントの参加可否に制限を設けていたり、あるプランでは利用可能だが別のプランでは利用できない特定の機能があったりします。ツールを提供している企業がどのプランで契約しているかも、ツール選びの判断材料となるでしょう。
商用利用可能なものを選ぶ
企業がXで抽選キャンペーンを実施する際は、商用利用可能なツールを選ぶことが必須です。無料の個人向けツールは利用規約で商用利用が禁止されている場合があり、違反するとアカウント停止のリスクもあります。
また、Xのガイドラインに準拠し、DM自動送信や公平な抽選が可能なツールを選ぶことで、スムーズな運用が可能になります。さらに、企業向けサポートがあるツールなら、万が一のトラブル時も安心です。
安全かつ効率的にキャンペーンを運用するために、商用利用可能なツールを選びましょう。
1回のみの利用か、長期利用を想定しているか
キャンペーンの期間も、X抽選ツールを選ぶ際には重要な要素です。キャンペーンが1回限りなのか、あるいは継続施策なのかで、選ぶべきツールの種類が変わってくるからです。
キャンペーンの期間は通常、1週間から1か月程度に設定されることが多いです。そして、多くのツールは月額制で提供されていますが、たとえば「1か月間継続して参加者を募る場合」もあれば、「2〜3日間のキャンペーンを月を跨いで複数回展開する場合」もあるでしょう。その場合、キャンペーンが全日程終了するまで契約するか、それとも複数ある応募期間で都度契約するか、でツールの利用にかかるコストも変動する可能性があります。この点を考慮して、キャンペーンの計画を立てることが重要です。
インセンティブと紐づけられるか
前述の通り、X抽選ツールに実装されている機能には、抽選機能だけでなく、重複当選を防止する機能や一括DM送信機能、レポート機能、さらにはX広告の運用支援などさまざまあります。これらの中で、キャンペーン成功に特に直結する機能として「ギフト付与機能」があります。
この機能を利用することで、キャンペーンの内容をよりリッチにし、ユーザーの参加率を高めることができます。なお、ギフトにはボールペンや金券といった“物”以外にも、URLで送ることができる「デジタルギフト」も存在します。キャンペーンの目的やターゲット、配送にかかる工数なども踏まえ、どのギフトがベストかご検討ください。
そして、いくつかのX抽選ツールには抽選機能からギフト付与機能までがワンセットで実装されており、これを使えば、キャンペーン担当者のギフト付与の手間を省くことができます。ぜひ、予算やキャンペーンの規模に合わせて最適なツールをお探しください。
支援サービスが必要かどうか
キャンペーンは抽選を円滑に進めるだけではなく、キャンペーンのスケジュール決めや実施の方法、クリエイティブ作成、景品の調達・配送など、運用にさまざまな工数が必要となります。そのため、プロモーションの片手間で行うのは非常に大変です。
そのため、自社内だけでキャンペーンを実施するのが難しいと感じる場合は、支援サービスの活用をおすすめします。たとえば、支援サービスを活用すると、以下のような作業を自社で行わずに支援サービスに任せることが可能です。
キャンペーン全体の企画
バナーやチラシの制作
景品ブランドへの許可申請
キャンペーンの施策そのものをサポートしてくれるツールを選べば、自社の負担を減らしながらキャンペーンを効果的に実施することにつながるでしょう。
Xキャンペーンで“成果につながる設計”をしたいとお考えのご担当者様へ
導入実績50,000件を超えるデジタルギフトサービスgiftee for Businessが、豊富な経験をもとに、キャンペーン設計から運用、効果測定までのフレームワークをまとめた「Xキャンペーン設計ガイド」をご用意しました。
もし現在、このようなお困りごとがありましたら、ぜひ「Xキャンペーン設計ガイド」をお読みください。
・キャンペーンの設計やKPIの立て方が分からず、行き当たりばったりの企画になりがち ・参加したくなるインセンティブやギフトの選び方がわからない
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商用利用可能な7つのX抽選ツール
X抽選ツールにはさまざまなものがありますが、ここでは企業が利用できるツールを7つ紹介します。
giftee for Business
ATELU
ユーザーローカル(Social Insight)
キュービック(ラクスタ)
ユニークビジョン(Beluga)
キャンつく
Booster
giftee for Business/株式会社ギフティ

株式会社ギフティのデジタルギフトを活用した法人および自治体向けサービス「giftee for Business」(導入実績50,000件以上)では、Xキャンペーンの参加条件確認や抽選作業を自動化できるツールも提供しています。さまざまなキャンペーンパターンに対応しており、効率的に運営可能です。

さらに、デジタルギフトサービスを提供するギフティならではの特徴として、X抽選ツールでは賞品にデジタルギフトを簡単に設定できます。通常のSNS管理ツールでは、景品の手配がオプション扱いとなることが多く、それを利用しない場合は自社で手配しなければなりません。一方、「giftee for Business」なら、このプロセスをスムーズに提供できるため、キャンペーン運営がより効率的になります。
また、複数の当選賞品を設定できる機能や、デジタルのギフトカードを追加できるオプションも完備。キャンペーン担当者の負担を軽減する機能が充実しており、Xキャンペーンの運営をよりスムーズにサポートします。
Xキャンペーンのデジタルギフトは導入実績NO.1の「giftee for Business」で
giftee for Businessは、導入実績50,000件を超えるデジタルギフトサービスです。幅広い価格帯のギフトを取り扱い、SNSキャンペーンや来店促進の景品、福利厚生など、さまざまなシーンで利用可能です。もしも現在、
・XやLINEの抽選キャンペーンを実施したいが、ギフト手配や抽選業務など運用負荷が高い ・応募数の予測が難しく、ギフトの在庫管理や余剰在庫の処理に手間がかかっている ・参加したくなるインセンティブやギフトの選び方がわからない
などのお困りごとがありましたら、ぜひgiftee for Businessの検討をしてみませんか。170以上のブランド・約1,000種類のデジタルギフトを取りそろえ、抽選〜ギフト配布までをワンストップで支援できる各種ツールも提供しています。
ATELU/株式会社コムニコ

※引用:ATELU公式サイト
株式会社コムニコのSNSキャンペーンツール「ATELU(アテル)」は、Xのキャンペーン作業を一括管理できます。また、Xキャンペーンの他に、InstagramやTikTokのキャンペーンも一つのツールで効率的に運営できます。
自動抽選機能はもちろん、当選者のフィルタリングや当選メッセージの一括送信などXキャンペーン実施に便利な機能が搭載されています。
Social Insight/株式会社ユーザーローカル
株式会社ユーザーローカルの「Social Insight」はSNSの分析に注力したツールです。XやInstagramのキャンペーン作業を一括管理できる他、自社や競合アカウントの投稿分析やファンの増減などをチェックできる機能が搭載されています。また、複数のSNSアカウントへの予約投稿や、投稿までの承認フローを管理する機能も備えており、SNS運用の効率化に役立ちます。
これらの機能により、Xキャンペーンの実施からSNSアカウントの運用・分析まで、幅広い業務をサポートするツールとなっています。
ラクスタ/株式会社キュービック

※引用:ラクスタ公式サイト
株式会社キュービックの「ラクスタ」はXのキャンペーンに特化したX抽選ツールです。フォロー・リポストキャンペーンのほか、インフルエンサーとのコラボキャンペーンや広告制作・配信など、プロモーションにあわせた施策を実施できます。
また、「トレンドブースト」という独自のデータベースを活用し、キャンペーンを実施することで短時間でのポスト数を最大化し、トレンド入りを狙うことができます。これにより、キャンペーンの認知度を大幅に向上させることが可能です。
Belugaキャンペーン/ユニークビジョン株式会社
ユニークビジョン株式会社の「Belugaキャンペーン」は、SNS運用の効率化をサポートするX抽選ツールです。Xのルールとポリシーに厳格に準拠し、AIを活用した不正アカウントの判別機能や、豊富な実績に基づく手厚いサポートが特徴です。
さらに、キャンペーン開始時には休日や深夜帯でも立ち合い・稼働確認を行ってくれ、施策完了後には、参加傾向やユーザーの反応を分析できるデータを提供し、次回施策の検討をサポートします。
キャンつく/株式会社ピクルス

※引用:キャンつく公式サイト
株式会社ピクルスの「キャンつく」は、直感的に操作ができる管理画面を提供するSNSキャンペーンツールで、SNS管理ツール全般の使用が初めての方も操作がしやすい仕様となっております。最短即日に利用可能な点が特徴です。
対象SNSやキャンペーンの種類によって複数のサービスがあり、Xの場合は「X版」「Xインスタントウィン」「X診断キャンペーン」の三つが存在します。キャンペーンの目的やプロモーションの内容に応じて選択が可能です。
Booster/ダウジャパン株式会社

※引用:Booster公式サイト
ダウジャパン株式会社の「Booster」はX、Instagram以外にも「LINE」や「YouTube」「TikTok」など、複数のSNSキャンペーンに対応できるツールです。専用のキャンペーンページの作成から、ランダム抽選、当選者フィルター機能、さらにギフトの発送まで、キャンペーン運営に必要な機能が搭載されています。
無料で試せるDemoプランも用意されているため、SNSキャンペーンツールを実際にどのように活用できるのか、手軽に体験することができます。
キャンペーン実施で注意するべき「景表法」
抽選キャンペーンを行う際は「景表法(景品表示法)」にも注意しなければいけません。
景表法とは「不当景品類及び不当表示防止法」の略称で、一般消費者の利益の保護を目的に、商品・サービスの品質、内容、価格、取引条件などを偽って不当に表示することを規制したり、過大な景品類の提供を防ぐために景品類の最高額を制限したりする法律です。
「フォロー・リポストで抽選1名様に〇〇プレゼント!」のような商品・サービスの購入・利用がキャンペーン参加の条件でなければ、景品表示法の規制対象になる可能性は低い一方、「商品を購入して試した感想をXにハッシュタグをつけて投稿したらギフトプレゼント」のようなキャンペーンだと、商品の購入が条件となっているため景表法の規制対象となる可能性があります。
キャンペーンを実施する際は、景表法をはじめとした法律やルールに則った上で実施するようにしましょう。景表法についてさらに詳しく知りたい方は、以下の関連記事も参考にしてください。
関連記事:プレゼントキャンペーン担当者が知っておきたい「景品表示法(景表法)」をわかりやすく解説
ツールを使用した抽選キャンペーンの事例
実際にツールを使った抽選キャンペーンの事例を見てみましょう。
1.当選者800名に対し、約2万人のフォロワーを獲得
施策の目的
ZEV(ゼブ)という言葉の認知拡大
フォロワーの獲得
課題
フォロワーの獲得数の見込みがみえず、成果の見通しが立たなかった
成果
開始から4日間で約2万人ものフォロワーを獲得
東京都地球温暖化防止活動推進センター様では、走行時にCO2を排出しない「ZEV(※)」の認知拡大を目的に、Xで抽選キャンペーンを実施しました。
※Zero Emission Vehicleの略。排出ガスを一切出さない電気自動車や燃料電池車のこと
今回は、新規に立ち上げたXアカウントを活用しましたが、その時点ではあまりフォロワーがいないため投稿の拡散が難しく、ターゲット層に届きにくいという課題がありました。そのため、コンテンツの視認性を高める施策が求められました。
そこで、視認性の高いバナーの投稿と、「アカウントフォロー&対象ポストをリポストで、抽選800名にgiftee Box(※) 200円分のプレゼント」というキャンペーンを展開。その結果、短期間でユーザーの関心を集め、開始からわずか4日間で約2万人ものフォロワーを獲得できました。
※1000種類以上のラインナップの中から受け取った人が好きな商品を自由に選べるデジタルギフト
▼この事例の詳細はこちら
東京都環境公社 東京都地球温暖化防止活動推進センター様 - 立ち上げたばかりのTwitterアカウントで約20,000人のフォロワーを獲得
2.イベントに合わせてキャンペーンを実施し、約3万超のリポストを達成
施策の目的
ライブ配信イベント告知と集客
X公式アカウントのフォロワー獲得
課題
従来の実施方法で運用工数が膨れてしまう
効率的な運用体制を確立できない
成果
リポスト数は3万2,497件を達成
実施前と比較してフォロワーは120%増
従来の施策よりも運用工数を大幅に削減
パーソルホールディングス株式会社様では、ライブ配信イベント「田村淳が池袋Innovation Council特別編『はたらくって、何だ!?ミライ会議 Powered by パーソル』」を開催。イベントにあたり、告知・集客・X公式アカウントのフォロワー獲得のために、勤労感謝の日を切り口としたXプレゼントキャンペーンを実施しました。
キャンペーンは、フォロー&リポストを参加条件とし「giftee Box」300円分を抽選で5,000名にプレゼントするキャンペーンです。キャンペーンの実施には、ギフティの「X (キャンペーンシステム)」をご利用いただくことで効率化し、告知バナーの視認性にもこだわりました。
その結果、該当ポストのリポスト数は約3万3,000件を達成。フォロワー数は実施前と比較して120%も増加しました。
▼この事例の詳細はこちら
パーソルホールディングス株式会社様 -トレンドに合わせるためgiftee Boxと配布システムで短期準備し、30,000リポストを達成
Xキャンペーンの運用にお困りのご担当者様へ
・どの抽選ツールを選べば良いか分からない ・APIの変更に対応したツールを探している ・景表法などのルールを守りながらキャンペーンを運用したい ・手間をかけずに当選者へギフトを送付したい
このような課題を解決する「X(キャンペーンシステム)」では、参加条件を満たした参加者に対し、その場で抽選、当選者にはそのまま景品を付与するキャンペーンの実施が可能です。参加条件の確認や抽選などの作業が自動化できるため、実施の手間を削減できます。
本資料では、Xで実施されるキャンペーンごとのシステムの活用イメージや、料金プランについて詳しくご紹介しています。
まとめ
今回はXキャンペーンの抽選方法や最適なツールの選び方までをご紹介しました。
キャンペーンは大きく「後日抽選型」と「即時抽選型(インスタントウィン)」に分けられますが、特にSNSを活用したキャンペーンにおいては、即時抽選型が一般的に採用されています。このタイプのキャンペーンでは、フォロワーの獲得や認知拡大を目的としたリアルタイムでの参加が重要です。そのため、参加者に迅速かつスムーズな体験を提供することが求められます。
即時抽選型のキャンペーンを成功に導く鍵となるのは、適切なツールの選定です。数多くのX抽選ツールが提供されていますが、それぞれのツールには特徴や機能が異なります。自社のプロモーション目的や運営スタイルに合わせた柔軟な対応ができるかどうかも重要なポイントです。
ツールの選択はキャンペーンの成否に直結するため、慎重に検討することが重要です。しっかりとしたサポート体制と機能面での充実度を考慮し、自社に最適なツールを選んでいただければと思います。ぜひ、これらの情報を参考にして、より効果的なX抽選キャンペーンの実施を目指してみてください。