X(旧Twitter)キャンペーン12の成功事例を紹介!仕組みや運用のコツ

「X(旧Twitter)キャンペーンってどうやって始めればよいの?」
「Xを活用して自社商品を知ってもらいたい!」
Xキャンペーンには「フォロー&リポスト」や「フォロー&いいね」「フォロー&ハッシュタグ投稿」など、ユーザーに具体的なアクションを促し、フォロワー獲得や認知拡大、会員数増加などにつなげる実施形式があります。どれも多くの参加者を集めたい場合や大規模なキャンペーンを行いたい場合に効果的です。
しかし、Xキャンペーンはただ実施するだけでなく、事前のキャンペーン設計を綿密に行うことが重要です。キャンペーンの目的やターゲット層、KPIを明確にして取り組むことで、自社の求めるキャンペーンの成功につながるでしょう。
本記事では、Xキャンペーンの形式や成功に必要なポイントなどについて解説します。ギフトを活用したXキャンペーンの事例も紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。
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Xキャンペーンの形式
Xキャンペーンは一般的にキャンペーンごとに参加条件が設けられ、以下のような参加条件を満たしたユーザーの中から当選者の抽選が行われるケースが多いです。
フォロー&リポスト
フォロー&いいね
フォロー&ハッシュタグ投稿
そして、キャンペーンの抽選方式には大きく分けて2つの種類があり、それぞれ異なる特徴を持っています。
後日抽選によるキャンペーン
後日抽選のメリットは、抽選ツールを使わずに低コストで実施できる点です。一方で、ツールを使わずに低コストで実施できる分、企業の抽選作業や当選者への当選DM送信作業などの負担はかかってしまいます。そのため、大規模なキャンペーンには少し不向きな手法だといえるでしょう。
即時抽選によるキャンペーン
即時抽選型は「インスタントウィン」とも呼ばれ、キャンペーンに参加するとすぐに当選か落選がわかる方式です。
ユーザーがキャンペーンに参加してすぐに結果を通知する必要があるので、一般的には専用ツールを使用することがほとんどです。ツールで自動化を行っているため、企業側の負担がかからないのが大きなメリットとなっています。また、参加者もすぐに当選・落選が分かるのでワクワク感が強く、気軽に参加しやすい形式といえます。
ツールの利用料がかかるという懸念点がありますが、インスタントウィンキャンペーンは大規模なキャンペーンに利用されるケースが多いです。手作業では難しい「多くの参加者に、即座に対応する」ことをツールで自動化できるので、高い費用対効果が見込めます。
Xキャンペーンの成功に必要な4つのポイント
Xのタイムラインを見ると、目まぐるしい量の情報が日々飛び交っています。他のSNSと比較した際にXの特徴は、 「ポストがリアルタイムで即時シェアされる、その拡散性」 が挙げられます。そのため、企業が自社のアカウントからポストすると多くのユーザーにメッセージを届けることができます。
一方で、他の企業にも同じことがいえるため、大量のポストがターゲットのタイムラインを埋め尽くし、自社が発信したメッセージが届けたい人に届かず、届いていたとしても見られない可能性が高いです。
そこで、少しでもリーチ率、そしてキャンペーン参加率を上げるためには、以下の4つのポイントをおさえてキャンペーンを設計することが重要です。
目的を定める
ターゲットを明確にする
KPIを設計する
キャンペーン後の運用も計画しておく
目的を定める
Xキャンペーンを行う際は、まずキャンペーンの目的を明確にしましょう。「拡散させるため」と定める企業もいますが、拡散したその先まで考えることが重要です。
たとえば、「自社商品を多くの人に知ってもらうため」「自社サービスの販売促進」などが挙げられます。目的を明確にすることで、キャンペーンのターゲット層や運営の流れなどもスムーズに組み立てていけるようになります。
ターゲットを明確にする
次にターゲットを定めましょう。明確に設定することで、コミュニケーションフローや投稿するコンテンツの品質が向上します。
たとえば、商品の告知をする際に、ターゲット層を「20〜40代」だけでなく「20代の主婦」まで絞り込みましょう。そうすると「ターゲットは子育ての情報に敏感で、家事が一段落する21時頃にXを開く傾向がある」と分析でき、「であれば、子育てに役立つ切り口で商品を紹介し、その時間帯に配信しよう」といった具体的なアクションにつなげられるわけです。
KPIを設計する
KPIとは「Key Performance Indicator」の略称で、重要業績評価指標を意味します。キャンペーンを最終的な目標まで導くために評価していく達成状況の数値です。
たとえば、ターゲットがどれだけポストに接触しているか、つまり認知してもらっているかを計測する場合は、リポスト数、いいね数といった数値をみていきます。また、接触しただけでなく、ユーザーとのエンゲージメントを計測する場合の指標としてフォロワー数をみていきます。目的にあった数値を設定することが重要です。
キャンペーン後の運用も計画しておく
キャンペーンは「1度実施したら終わり」ではなく、今後の運用も計画しておくことが重要です。キャンペーン時に獲得したフォロワーを維持しておくことで、今後の自社のビジネス展開に活用できる可能性があります。
フォロワーの維持のためには、定期的なキャンペーンの実施や興味を惹くポストなどを行っていきましょう。ポスト内容やコンテンツ内容が興味を惹くものでなければ、せっかく獲得したフォロワーが離れてしまう恐れがあります。キャンペーン後の運用もしっかりとプランニングしましょう。
Xキャンペーンの事例12選

ここからは実際に各企業が行ったXキャンペーンの事例を紹介します。
1.キャンペーン実施で3万超のリポストを獲得|パーソルホールディングス株式会社様
▼施策の目的
ライブ配信イベント告知と集客
X公式アカウントのフォロワー獲得
▼課題
従来の実施方法で運用工数が膨れてしまう
効率的な運用体制を確立できない
▼成果
リポスト数は32,497件を達成
実施前と比較してフォロワーは120%増
従来の施策よりも運用工数を大幅に削減
▼この事例の詳細はこちら
パーソルホールディングス株式会社 -トレンドに合わせるためgiftee Boxと配布システムで短期準備し、30,000リポストを達成
2.キャンペーン実施で約2万人のフォロワーを獲得|東京都環境公社 東京都地球温暖化防止活動推進センター様
▼施策の目的
ZEV(ゼブ)という言葉の認知拡大
フォロワーの獲得
▼課題
フォロワーの獲得数の見込みがみえず、成果の見通しが立たなかった
▼成果
開始から4日間で約2万ものフォロワーを獲得
▼この事例の詳細はこちら
東京都環境公社 東京都地球温暖化防止活動推進センター - 立ち上げたばかりのXアカウントで約20,000人のフォロワーを獲得
3.キャンペーン実施で新作アプリゲームの認知拡大|株式会社コロプラ様
▼施策の目的
新作アプリゲーム「とらべる島のにゃんこ」の認知拡大・新規ユーザー獲得
▼課題
コアゲームユーザーが対象ではなかったため「ほしいかも」と思っていただけるアイテムで、かつ、ゲームの内容を想起させられるような賞品をご用意できるかが課題だった
▼成果
想定より多くのユーザーが参加した
スクリーンショット投稿キャンペーンでは約2,200件と想定を上回る数の投稿があった
▼この事例の詳細はこちら
株式会社コロプラ - ギフトの企画と手配を実施。ゲームの世界観を体験できるギフト×SNSキャンペーンで新規ユーザー獲得・認知拡大を図る
4.キャンペーン実施でRPGゲームとのコラボイベントの認知拡大・集客|株式会社スクウェア・エニックス様
▼施策の目的
モバイルゲームにおけるコラボレーション開催の認知拡大および集客
▼課題
事務局設置や商品の発送など、キャンペーン実施において費用やオペレーション工数が大幅にかかる
▼成果
リポスト数目標1.0~1.2万件に対して、1.6万件の着地
▼この事例の詳細はこちら
株式会社スクウェア・エニックス - SNSキャンペーンの景品にゲームのキャラクターをイメージしたギフトをセレクト。コラボイベントの認知拡大を図る
5.キャンペーン実施で新作アプリゲームの認知拡大・約20万以上のリポストを獲得|株式会社ブシロード様
▼施策の目的
新作ゲームアプリのリリース周知
リリース前の事前登録期間の盛り上げ
▼課題
配送における個人情報取得
景品(カード)の発注、当選者の選定、配送等を別々の企業に発注する手間がかかる
▼成果
オリジナルギフトカードの作成、配送時の個人情報の取得および配送を一括でギフティへ依頼でき、手間の削減につながった
フォロワー数が大幅に増加したほか、期間中の合計リポスト数は20万を超えた
当選者からは喜びの声とともにオリジナルカードの写真が投稿され、ユーザー満足度の高い施策となった
▼この事例の詳細はこちら
株式会社ブシロード - 「スクフェス2」Xキャンペーンの景品に、オリジナルギフトカードをプレゼント
6.キャンペーン実施でインプレッション数が目標値に対して112%達成|株式会社外為どっとコム様
▼施策の目的
メインキャンペーンの認知拡大・エントリー増加
会社名および「#外為どっとコム20周年」の認知拡大
会社への理解・興味喚起
▼課題
賞品の配布方法
立案~実施にかかる人的リソース
▼成果
対象ポストのインプレッション数は目標値に対して112%達成
メインキャンペーンのエントリー数は本施策実施期間に目標値を達成
▼この事例の詳細はこちら
株式会社外為どっとコム - デジタルギフトの利用で当選者数を最大化し、キャンペーンの認知拡大を図る
7.キャンペーン実施で累計11万リポストを獲得|三協立山株式会社様
▼施策の目的
新製品の認知拡大
ユーザー情報の収集
▼課題
キャンペーン時に、賞品手配や当選者への発送対応が負荷となっていた
SNS上での認知拡大が不十分
フォロワー数が少ない
▼成果
累計で11万以上リツイートを達成
多くのフォロワー数を獲得
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三協立山株式会社 三協アルミ社 - 運用負荷を抑えたXキャンペーンの継続実施で、累計11万以上リポストを達成
8.ユーザー還元のキャンペーン実施でユーザー満足度の向上|株式会社バンダイナムコオンライン様
▼施策の目的
ユーザーエンゲージメントの向上
▼課題
多くの方にプレゼントを配布したいが、参加者数に応じてコストが増えてしまう
▼成果
参加上限数を設けることなく、多くのユーザーにプレゼントを配布することができた
▼この事例の詳細はこちら
株式会社バンダイナムコオンライン - 参加上限数を設けずに、ユーザー満足度の高いXキャンペーンを実施
9.キャンペーン実施で約19万人の抽選参加・約60万リポストを達成|Happy Elements株式会社様
▼施策の目的
X上でのキャンペーン拡散
フォロワーのゲームアプリ起動促進
▼課題
キャンペーンの文脈に沿ったギフトを選定したかった
▼成果
1日の最高リポスト数は7.3万回、期間中合計で約60万リポストを達成
ゲームアプリ内から約19万ユーザーが抽選に参加。X上でのゲームキャンペーンの拡散と共に、既存ユーザーのリテンションも実現
ゲーム内のイベントに関連したギフトをプレゼントできた
▼この事例の詳細はこちら
Happy Elements株式会社 - 14日間、毎日参加が可能。あんさんぶるスターズ!!アプリ内参加Xキャンペーン
10.キャンペーン実施で投稿に2.6万いいね・約5.7万リポスト|株式会社Craft Egg様
▼施策の目的
Xフォロワーに向けた「RAISE A SUILEN」アプリ内登場の認知拡大とゲームアプリ起動促進
オリジナルデザインのグッズをプレゼントすることによる話題性
▼課題
キャンペーンでオリジナリティのあるモノのプレゼントもやりたいが、工数がかかり実施しづらい
▼成果
ポストには900件以上のリプライがつくなどユーザーから好評だった
リポスト数は約5.7万、2.6万いいねがつき、大きな反響を得られた
▼この事例の詳細はこちら
株式会社Craft Egg - バンドリ!ガールズバンドパーティ! giftee eGiftカードプレゼントキャンペーン
11.キャンペーン実施で10日間のキャンペーン期間中に約3万リポストを達成|全日本空輸株式会社様
▼施策の目的
X上での拡散による「Share旅。」企画の認知拡大
▼課題
キャンペーンを実施するのに事務局の負担が大きかった
▼成果
10日間のキャンペーン期間中に約3万のリポストを達成
▼この事例の詳細はこちら
全日本空輸株式会社 - インスタントウィンによって効率的な認知拡大キャンペーンを実現
12.キャンペーン実施で4.3万の新規フォロワーを獲得|ゴディバ ジャパン株式会社様
▼施策の目的
新商品の認知拡大
新規フォロワー獲得
▼課題
Xと来店促進を組み合わせるキャンペーン実施は煩雑かつコストがかかりすぎていた
▼成果
6万以上のリポストによって新商品の認知拡大を実現
4.3万の新規フォロワーを獲得
▼この事例の詳細はこちら
ゴディバ ジャパン株式会社 - 新商品発売記念キャンペーンで4.3万フォロワーを獲得
Xキャンペーンを実施するなら、ツールの利用も検討を

Xキャンペーンを実施するなら、ツールの利用も検討しましょう。
インスタントウィンのようなキャンペーン方式は、基本的にリアルタイムでの対応が必要となります。そのため、手作業で対応することは難しく、ツールを活用することが必須となるでしょう。
ツールを活用すると、抽選やギフトの提供、当選者へのDM送信、参加条件の判定など、Xキャンペーンに必要なさまざまな作業を自動化できます。
しかし、ツールは複数の企業が提供しており、機能やコストは多岐にわたります。自社のキャンペーンの目的やプロモーションを行う上で欲しい機能、ツールを利用したい期間などを考慮し、最適なものを選定するとよいでしょう。
なお、弊社ギフティでは、Xキャンペーンシステムを提供しています。フォロワー獲得やリポストによる認知拡大、サービスのリテンション施策などに活用いただけますので、ツール利用をお考え中の企業様はぜひご検討ください。
デジタルギフトは導入実績NO.1の「giftee for Business」で
giftee for Businessは、導入実績50,000件を超えるデジタルギフトサービスです。法人様は、ギフティが取り扱う幅広い価格帯のギフトの中から自由に選べ、キャンペーンなどに活用できます。また、SNSキャンペーンや来店促進の景品、福利厚生など、さまざまなシーンで利用可能です。もしも現在、
複数あるサービスの中から何を選んで良いかが分からない
相手が本当に欲しいものが分からない
ギフトの発行や管理、運用の手間をなるべく削減したい
利用状況を可視化したい
などのお困りごとがありましたら、ぜひgiftee for Businessを検討してみませんか。Amazonギフトカードなど人気のギフトカードはもちろん、コンビニやカフェなど、受け取り手に合わせて最適なギフトを選択できます。また、即時抽選ツールやギフトURL配信ツールなど、キャンペーンの自動化を支援するツールも提供しています。
まとめ
本記事では、Xキャンペーンの形式や成功に必要なポイントなどについて解説しました。
企業の認知拡大や自社商品の販売促進に活用するのであれば「インスタントウィンキャンペーン(即時抽選型)」がおすすめです。キャンペーンに参加するとすぐに当選か落選がわかるためユーザーも気軽に参加しやすく、多くの参加者を集めたい場合や大規模なキャンペーンを行いたい場合に効果的です。
Xキャンペーンを活用して、自社の認知拡大や商品の販売促進に効果的につなげていきましょう。