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2025/07/25

法人でのAmazonギフトカード支払い方法|使える手段・注意点をわかりやすく解説

amazonギフトカード 支払い方法

たとえば、キャンペーンの企画担当者(マーケティングご担当者)や、福利厚生としてAmazonギフトカードを配布している人事・総務のご担当者の方。以下のようなお悩みはお持ちではありませんか?

  • 大量にAmazonギフトカードを購入したいけど、どの支払い方法が使えるの?

  • 法人利用に適した決済手段って何だろう?

実は、Amazonギフトカードの購入方法や支払い手段には複数の選択肢があり、法人での利用に適した方法も存在します。

本記事では、Amazonギフトカードの支払い方法について、購入場所やカードの種類ごとに分かりやすくご紹介します。オンライン購入・コンビニ購入それぞれの特徴や注意点もまとめているので、販促や福利厚生での活用をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

出典: 選べるお支払い方法|Amazonビジネス 法人向けAmazonギフトカード|Amazon公式 Amazonビジネスの請求書払いと法人クレジットカード決済は何が違うの?|Amazonビジネス

※これは2025年6月時点の内容に基づいて記載しています。

Amazonギフトカードの支払い方法|基本の選択肢

Amazonギフトカードの支払い方法は、まず「購入場所」によって大きく異なります。購入場所と支払い方法を表にまとめたので、参考にしてください。

支払い方法

購入

備考

前払い

「クレジットカード払い」もしくは「銀行振込」

後払い

×

Amazonでは、ギフトカードの購入において請求書払い(後払い)には対応していません。

では、次にこの3つの支払い方法について詳しく解説していきましょう。

1. 前払い(クレジットカードまたは銀行振込)

Amazonギフトカードの購入には、クレジットカードまたは銀行振込のいずれかを選択できます。

クレジットカードの場合

主要なカードブランドに対応しており、カード会社によっては利用明細や請求書の発行も可能です。また、ポイント還元が受けられる場合もあり、経費効率の面でもメリットがあります。

ただし、社内ルールにより「クレジットカードでの購入が禁止」されている企業もあるため、その場合は次に紹介する銀行振込が有力な選択肢です。

銀行振込(Amazonビジネス経由)の場合

Amazonビジネス(※)の法人向けギフトカードサービスを利用すれば、請求書発行後に指定口座への振込が可能です。支払い後は振込明細が証跡として残るのも良い点でしょう。

※法人や個人事業主向けに提供されているAmazonのサービス。業務用の購買を効率化・最適化するための専用機能が用意されている

2.後払い

Amazonでは、ギフトカードの購入において請求書払い(後払い)には対応していません。そのため、Amazon公式サイト上での購入は、前払い(クレジットカードまたは銀行振込)に限られます。

一方で、外部の法人向けギフト販売会社を利用すれば、請求書払いに対応しているケースもあります。ただし、対応状況は業者ごとに異なるため、導入を検討する際は、事前に各社へ直接確認することをおすすめします。

支払い方法の変更手順

Amazonギフトカードを法人で購入する際、決済方法の選択ミスは稀に発生します。特に法人では、稟議や請求処理に関わるため、いざというときに備え、トラブルについてもあらかじめ知っておきましょう。

Amazonギフトカードの購入手続き中であれば、注文確定前の画面で支払い方法を切り替えることが可能です。たとえば、登録済みの法人クレジットカードから別のカードに変更したり、経理処理上必要なカードを選び直すことができます。

◆変更方法の手順(注文前)

  1. 商品をカートに入れる

  2. 注文確定画面に進む

  3. 「支払い方法を変更」をクリック

  4. 登録済みの法人カードを選択、または新しいカード情報を追加

  5. カード情報の登録は「アカウントサービス > お支払い方法」からも可能

なお、すでに注文が完了している場合、支払い方法の変更はできません。この場合は、一度キャンセルし、正しい支払い方法で再注文する必要があります(未発送・未納品の注文に限る)。

支払い方法に加えて押さえておきたいポイント(Appendix)

本記事では主に「支払い方法」についてご紹介しましたが、Amazonギフトカードをインセンティブとして活用したキャンペーン施策や福利厚生を実施するにあたっては、支払い方法以外にも押さえておくべきポイントがあります。ここでは、そうした留意すべき領域についても整理しておきましょう。

効率的なチャージ・購入方法の選択も重要

法人でAmazonギフトカードを購入する際、支払い方法と同様に重要なのが、効率的な購入方法の選択です。配布規模や頻度によって最適な方法が異なるため、事前の検討が欠かせません。

法人向けの主な購入方法と向いているケース

  • 継続的に大量利用(月100万円以上):Amazonとの直接契約で銀行振込やAPI連携を活用
  • 中規模・不定期利用(月10万〜100万円):代理店経由で契約手続きをシンプルに
  • 少額・一時的利用(数万円程度):コンビニ等の店舗で即日購入

特に大規模配布の場合、CSVやAPI連携を活用することで、一括でギフトを配布しつつメッセージは個別設定、そういった運用も可能です。また、管理方法も重要で、配布対象・タイミング・金額をExcelなどで事前に整理しておくことで、トラブルを防げます。

法人の場合の購入の注意点については、別記事「【法人利用向け】Amazonギフトカードのチャージ方法|注意点・活用例を徹底解説」にて解説しておりますので、あわせてご覧ください。

メッセージ機能を活用して配布効果を最大化

支払い方法を決めたら、次に考えたいのがAmazonギフトカードのメッセージ機能の活用です。単にギフトカードを配布するだけでなく、受け取った人への感謝や期待を伝えることで、配布効果を大きく高められます。

メッセージ機能の活用メリット

  • 200文字前後まで入力可能で、配布の背景や感謝を具体的に伝えられる
  • 法人利用ではCSVやAPIでの一括配布でも個別メッセージ設定が可能
  • 表彰・キャンペーン・福利厚生など、シーンに応じた文面で受取率向上

特に社内インセンティブでは、具体的な成果(売上達成率など)に触れることで従業員のモチベーション向上につながります。また、顧客向けキャンペーンでは、サービスへの期待や今後のサポート体制を伝えることで、長期的な関係構築に役立ちます。

具体的なメッセージの内容については、別記事「【例文あり】Amazonギフトカードのメッセージ活用術|法人向け基本仕様と運用上の注意点を解説」にて紹介していますので、あわせてご覧ください。

まとめ|社内フローに合った方法を選ぼう

Amazonギフトカードは、インセンティブ・謝罪対応・福利厚生など、さまざまな法人施策に活用できる便利なツールです。 ただし、購入時の支払い方法には法人ならではの制約があるため、事前の確認が欠かせません。

利用できる支払い方法は、主に「クレジットカード(法人名義)」と「銀行振込(前払い)」の2種類です。なお、Amazonビジネスの請求書払いではギフトカードの購入はできませんが、外部ベンダー経由であれば対応可能な場合もあります。

目的や社内の支払いルールに応じて、最適な支払い方法を選ぶことで、効率的で安全なギフトカード運用が実現できるでしょう。ぜひ、自社のフローに合った方法で、Amazonギフトカードを有効活用してみてください。

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