
アンケート施策のインセンティブに「えらべるPay」を活用。200名規模のキャンペーンを効率化し、想定を上回る回答率を実現
株式会社エポカルインターナショナルが運営するポルシェセンター高輪では、過去に接点があった休眠顧客の掘り起こし施策として、「Porsche Spring Present Campaign」を実施しました。DMに2次元コードを掲載し、アンケートに回答いただいた方の中から抽選で200名に「えらべるPay」をプレゼントするキャンペーンです。 デジタルギフトを活用したことで、従来は配送や手渡しが必要だった大規模なギフト配布のオペレーションを効率化。オリジナルデザインのメッセージカード設定によりブランド感も損なわず、想定を上回る回答率を達成しました。
株式会社エポカルインターナショナル
ギフティを選んだポイント
デジタルギフトのラインナップが豊富
幅広いギフトの選択肢の中からお客様が好きなものを選べる点に魅力を感じ、「えらべるPay」を活用しました。豊富なラインナップは、今後デジタルギフト施策を検討する上でも重要なポイントだと考えております。
スケジュールがタイトでも、短納期で対応してもらえる
キャンペーン実施までの準備期間が限られていたため、短納期での対応が可能かどうかは重要な選定ポイントでした。スケジュールに余裕がない中でも問題なく対応いただけたことで、予定通りにキャンペーンをスタートできました。
施策のポイント
DMと2次元コードで、見込み客をスムーズにアンケートへ誘導
今回のキャンペーンでは、過去に接点があった見込み客に向けてDMを発送し、封入された2次元コードからWEBアンケートへ誘導する設計を採用しました。お客様がスマートフォンで完結できるシンプルな導線にすることで、回答のハードルを下げることを意識しました。
これまでも同様の施策を検討していましたが、対象顧客が多いため配送や手渡しによるギフト配布が大変で、在庫管理の手間も課題でした。デジタルギフトを活用することで、こうした運用上の課題を解消し、200名規模の当選者へのギフト配布をスムーズに行うことができました。
オリジナルメッセージカードで、デジタルギフトにもブランド感を付加
デジタルギフトをインセンティブとして活用しながらも、「ポルシェセンター高輪らしさ」をお客様に伝えることにこだわりました。デジタルギフト受け取り時にオリジナルデザインのメッセージカードを設定することで、受け取ったお客様にもブランドの世界観をしっかり感じていただけると考えています。



ギフティ担当者からのコメント
本施策では、ギフト送付時にオリジナルデザインのメッセージカードを設定いただきました。受け取るお客様にブランドの世界観をしっかり届けられる点が印象的でした。ギフティのデジタルギフトは、オペレーションの効率化はもちろん、カスタマイズによってブランド体験としても設計できることが強みです。自社ブランドの世界観を大切にしながらデジタルギフトを取り入れたいとお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。











