
利用率が低迷していた福利厚生を「giftee Benefit」で刷新。従業員が日常的に使いたくなる制度へ
ターボチャージャーのアフターマーケット事業を展開する株式会社IHIターボサービス様では、従業員向け福利厚生サービスとして「giftee Benefit」を導入されました。
以前ご利用されていたパッケージプラン型の福利厚生サービスは、映画や宿泊など非日常寄りのコンテンツが中心で、日常的に利用しづらい点が課題でした。その結果、利用率は長らく低水準にとどまり、従業員が福利厚生のメリットを実感できていない状況が続いていました。
こうした課題を受け、同社は2025年4月に「giftee Benefit」スタンダードプランを導入。 コンビニやカフェなど日常的に使えるデジタルギフトの割引購入ストアや各種クーポンを全従業員に提供しました。さらに、デジタルギフトの購入などに利用できるポイントを、毎月の付与に加え、入社月・誕生月にも付与する運用を開始しています。
その結果、2026年3月時点で福利厚生サービスの利用率は約10倍に改善。従業員の間では、家族での外食など日常の中でポイントを活用する動きが広がっています。さらに、社内イベントの景品としての活用などを通じて、福利厚生をきっかけとした従業員同士のコミュニケーションも生まれています。
株式会社IHIターボサービス
ギフティを選んだポイント
日常・非日常を問わず使えるギフトの幅広さ
近年のダイバーシティの広がりを受け、個人が自分に合ったものを選べる福利厚生を探していました。以前のサービスはホテルの割引など利用単価が高めのものが中心で、使う場面が限られていました。
一方「giftee Benefit」は、コンビニやカフェなど日常的に使える低価格帯のギフトから、体験や宿泊といった非日常のギフトまで幅広く揃っています。従業員一人ひとりの好みやライフスタイルに合わせて選べる点に魅力を感じ、導入を決めました。
キャリア採用が多い企業に合った、入社月・誕生月のポイント付与の仕組み
当社はキャリア採用の比率が7〜8割と高く、入社のタイミングが従業員ごとに異なります。「giftee Benefit」では入社月にポイントを付与できるため、それぞれのタイミングに合わせて感謝の気持ちを届けることができます。 また、以前から検討していた誕生月のお祝いについても、制度として実現できる点に魅力を感じました。
施策のポイント
生活に身近なラインナップで、日常的に使われる福利厚生に
デジタルギフトの割引購入や各種クーポンを利用できる福利厚生サービス「giftee Benefit」を、2025年4月から導入しました。当社では、毎月のポイント付与に加え、入社月・誕生月にも感謝の気持ちとしてポイントを付与し、従業員が日常の買い物や外食などで活用できる運用を行っています。
以前の福利厚生サービスは、映画や宿泊など非日常寄りのコンテンツが中心で、日常的には使われにくい状況でした。そこで、生活に身近なシーンで使えるギフトを中心とした福利厚生へと見直しました。
その結果、福利厚生サービスの利用率は従来比で約10倍に改善。従業員の方からは「家族で休日に外食に行った際にポイントを使った」という声も聞かれ、ポイントをきっかけに家族で出かける機会が生まれるなど、日常的な利用が広がっています。
社内アンケートでも、サービスの良い点として「入社月/誕生月にポイントがもらえる」が最も多く選ばれ、次いで「日常使いしやすいコンテンツが多い」が挙がっており、導入時にねらいとしていた点が従業員にも届いていることがうかがえます。
これまで福利厚生に関する感想を聞く機会はほとんどなかった中で、こうした声が自然と聞こえてくるようになったこと自体も、数字には表れない定着の手応えにつながっています。

社内イベントの景品としても活用し、従業員と会社のコミュニケーションを促進
福利厚生としての日常利用に加え、社内イベントの景品としても「giftee Benefit」の割引購入ストアを活用しています。ウォーキングイベントでは、社長自ら従業員への景品としてギフトをプレゼント。お子さんがいる従業員には人数分を贈るなど、柔軟な使い方ができています。
後日、従業員から「子どもが喜んでいました」という報告が社長に届き、「じゃあ次もやらなきゃね」という会話につながるなど、福利厚生を起点にした社内コミュニケーションが生まれています。

ギフティ担当者からのコメント
従業員向け福利厚生の見直しにおいて、「giftee Benefit」をご活用いただいた事例です。従来は利用率の低さが課題でしたが、日常的に使えるギフトラインナップとポイント付与を組み合わせることで、導入半年でログイン率約80%に達するなど、利用の定着につながりました。 本事例では、従業員が日常の中で自然に使える仕組みを設計することで、福利厚生が実際に利用される状態へと変化しています。家族での外食など具体的な利用シーンが生まれている点も、特徴的なポイントです。
「giftee Benefit」は、割引購入ストアやクーポン、ポイント付与を組み合わせることで、企業ごとの目的に応じた福利厚生の運用が可能です。スタンダードプランでは、毎月お一人あたり200円分のポイントがギフティから自動で還元され、割引購入ストアでのお買い物にご利用いただけます。福利厚生の利用率向上や見直しをご検討の企業様は、ぜひご活用をご検討ください。












