
Z世代向けポイ活アプリ「PUI」が選んだギフト戦略。デジタルギフト・PMNの活用で、運用効率と差別化を両立
株式会社GHOSTが開発・運営する次世代ポイ活アプリ「PUI」。歩くことやチェックイン、動画視聴などでポイントを貯め、貯まったポイントをデジタルギフトに交換できるサービスです。オリジナルキャラクター「ドージ」を育てながらポイ活ができるユニークな世界観が支持され、2024年6月のリリースからわずか3週間でApp Store無料アプリランキング2位を記録。Z世代を中心に急成長を続けています。 ギフティでは、サービスリリース直後の2024年8月からポイント交換先として「えらべるPay」と「giftee Box」を提供。さらに2025年11月からはPerformance Media Network(PMN)も導入いただいています。

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10-20代:
44:56:
全国
ギフティを選んだポイント
豊富な交換先を「えらべるPay」1つでカバーできた
ポイ活アプリの交換先として、PayPayポイント、楽天ポイント、Amazonギフトカードなどを個別に用意しようとすると、それぞれのブランドと審査・契約を行い、ロゴや金額変更があれば都度対応が必要になります。 PUIでは、こうした複数ブランドを「えらべるPay」1つでまとめてカバー。ユーザーは交換時に好きなブランドを選べるため、ニーズに幅広く応えられます。運用面でも、個別ブランドの変更対応はギフティ側で完結するため、少人数体制でも無理なく続けられる仕組みになっています。
審査・連携の手間を一括で解消
PayPayや楽天ポイントなど主要な電子マネーと個別に連携する場合、それぞれの審査対応や発行手数料の管理が必要になります。ギフティと連携することで、複数ブランドへの対応をまとめて任せることができ、実装までの期間も短縮できました。
施策のポイント
リリース直後からギフト交換機能を標準装備
ポイ活アプリにとって「貯めたポイントがちゃんと使える」という信頼感は、ユーザー獲得・継続の鍵となります。PUIでは、リリース直後の2024年8月からギフティと連携し、サービス初期からポイント交換機能を提供。「ポイントが貯まりやすい」「すぐに交換できる」というユーザー体験を早期に確立しました。

リリース初期のXキャンペーンでユーザー獲得を加速
サービスリリース直後には、Xキャンペーンを実施しました。えらべるPayが当たるキャンペーンを実施し、アプリの認知拡大に貢献しました。ギフト提供だけでなく、プロモーション施策までワンストップで対応できる点もギフティを選んだ理由の一つです。

PMN導入で「レシート」という新たなポイント獲得手段を追加
2025年11月には、Performance Media Network(PMN)を導入。これにより、「レシートをアップロードしてポイントを貯める」という新機能をアプリに追加しました。
従来、こうした機能を自社で実装するには、対象商品を扱うメーカーへの営業活動や、商品情報の管理などが必要でした。PMNはプラットフォームとしてメーカーとの連携を担ってくださるため、アプリ側はAPIを繋ぐだけで新機能を追加でき、メーカーの商品も自動的に増えていくのがメリットです。 「歩く」「チェックイン」「動画視聴」に加えて「レシート」というポイント獲得手段が加わったことで、他のポイ活アプリとの差別化にもつながっています。


ギフティ担当者からのコメント
特にギフトが即時発行される点や、2種のギフトコードの実装で約1,000種類以上のギフトを掲載できる点を評価いただきました。PUI/colorfulの皆さんの力もあるのですが、APIの実装も数週間で終えられており、驚いたことを覚えています。 ポイ活アプリにとってギフトベンダーは「ポイント交換のコストが発生する存在」になりがちですが、ギフティでは認知拡散施策や友人紹介施策、ブランドさんと連携した施策なども持ち合わせています。 複数の観点でアプリの成長をサポートできますので、ぜひお気軽にご相談ください。














