セミナー詳細
「会社のカルチャーを変えたい」と言われたら -掲げた言葉と実際に起きていること。そのズレから始める担当者のための入門60分-

- 第1回のおさらい(人が力を出す条件について)
- 誰も指示してないのに全員が同じような行動を取る理由
- カルチャーは意図せず作られている、だから変えられる
- 自社診断:2軸8タイプで、現在地と3年後の行き先を置く
- カルチャーを変える方法。止めている力と進める力。
- ディスカッション、質疑応答
「会社のカルチャーを変えたい」と言われたら -掲げた言葉と実際に起きていること。そのズレから始める担当者のための入門60分-
MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を刷新した。ポスターも作った。朝礼で唱和もしている。 それでも現場は何も変わっていない——多くの企業で起きているこの現象には、はっきりとした理由があります。
カルチャーは、掲げた言葉ではなく「実際に起きていること」です。
バリューで「挑戦」を掲げても、昇進するのが無失点の人ばかりなら、本当のカルチャーは「無失点主義」になります。 社員はポスターではなく、誰が報われ、失敗した人がどう扱われたかを見て「ここではどう動くべきか」を学習しているからです。つまりカルチャーとは、これからゼロから作るものではなく、すでに毎日無意識に作られ続けているものです。
本セミナーでお持ち帰りいただくのは、自社のカルチャーがどこにあり、何が今それを作っているのかを見る視点です。 セミナー中には、自社のカルチャーを2つの軸の上に置いていただき、今どこにいて、3年後どこにいたいかを確認する時間を設けます。 その距離と方向が、次に着手すべき場所を示します。
◆登壇者紹介 株式会社Qand代表取締役・青木玄氏。謎解きやゲーミフィケーションの仕組みを用いた組織開発を専門とし、企業のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を、座学や言葉ではなく""体験""で腹落ち・浸透させる支援を数多く手掛ける。
◆全3回シリーズについて 本セミナーは、3回連続シリーズの第2回です。 第1回:エンゲージメント——人が力を発揮できる条件とは 第2回(本セミナー):カルチャー——その条件を決めているものは何か 第3回:具体的な施策と事例(リアル開催予定・交流会つき) ※第1回未参加の方も冒頭で前提をおさらいするため、問題なくご参加いただけます。
こんな方におすすめ
- MVVやバリューを刷新したが、現場の行動が変わらないと感じる方
- カルチャー推進の担当になったが、何がどうなれば成功なのかが分からない方
- 施策をやっても一時的で、すぐに元に戻ってしまうとお悩みの方
- 自社カルチャーの言語化や、若手・中途の適応(フィット)に悩む方
- サーベイ結果はあるが、次に何をどう変えるべきか分からない方
登壇者

青木 玄


