キャンペーンでデジタルギフトを効果的に選定する3つのポイント





現在、多くの企業が実施するマーケティングや販促活動でデジタルギフトが活用さています。ただ、その中でターゲットにあった商品を選定できていないことから、参加者が伸びず施策の効果をあげることができないケースがあります。 キャンペーンで商品を選定するポイントは趣味趣向に合わせるだけではなく、ターゲットが本当に欲しいものを見極めることが重要です。そのための3つのポイントを紹介します。

この記事のポイント

この記事のポイント

  • ユーザーが欲しいものは本当に金券なのか考える
  • ユーザーが使いやすいデジタルギフトは何か考える
  • キャンペーンの内容にあった商品を選ぶ

ユーザーが欲しいものは本当に金券なのか考える

キャンペーンでプレゼントを渡す時に、ターゲットの設定があいまいだったり、不特定多数を対象にした場合、Amazonギフト券やQUOカードPayなどの金券といった誰にでも喜ばれそうな商品が選ばれる傾向にあります。しかしギフティがお手伝いしたキャンペーンで金券、スイーツ系、デリバリー系の中からユーザーが選べるギフトを配布したところ、3割以上が金券以外を選択するという結果になりました。

LINEのユーザー層を年齢別でみると男女共に20〜50代の幅広い年代が利用しており、各年代とも高いアクティブ率をほこっています。

ターゲットの趣味趣向を捉え、本当に何を欲しているか、幅広いユーザーニーズに応えられているかを考えることがデジタルギフトを選ぶために重要です。

ユーザーが使いやすいデジタルギフトは何か考える

デジタルギフトを渡す際に、受け取り手が利用できるかどうか事前に想定しておくことが大切です。贈ったデジタルギフトが店頭で商品を交換するタイプの場合、近くに交換できる店舗がないと使うことができません。例えば、SNSキャンペーンやオンラインイベントなど、全国各地にいるユーザーをターゲットにする時には、場所を選ばず誰でも利用しやすい商品を選ぶ必要があります。 そこで選ばれるのがコンビニエンスストアやドラッグストア、ファミリーレストランといった全国に店舗を展開しているブランドです。これらは、地域だけでなく、年齢や性別を問わず、多くのユーザーが利用しやすいことが特徴です。

近年コンビニエンスストア以外にもよく選ばれるブランドとして、自宅で使える宅配サービスのUber Eatsや出前館があります。CMなど広告で露出量もありブランド認知も広く、Uber Eatsは10万店(※1)、出前館は8万店(※2)を越え、現在も加盟店舗数を増やしており利用できる地域を増やしています。 また、インターネットで利用できる大手ECの金券系も好まれます。ただし、利用するためには会員登録が必要なため、会員でない場合は登録の手間が発生する可能性があり注意が必要です。

キャンペーンの内容にあった商品を選ぶ

プレゼントする商品とキャンペーンのコンテンツに親和性がないと、せっかくキャンペーンをきっかけに接点をもてたとしても、その後こちらから情報を発信しても反応してもらえず、すぐに離れていってしまいます。例えば、保険の見積キャンペーンは成約、自動車の試乗キャンペーンは購入が一つのゴールであり、そこまでターゲットを連れていくには、自社が発信するブランドメッセージや魅力に共感してもらいながら継続した関係を構築していくことが重要です。

そこで重要なポイントがキャンペーンのコンテンツと商品との組み合わせです。 例えば、マンガやゲームの「アプリダウンロード促進キャンペーン」にアプリ内で利用できるApp Store & iTunes ギフトカードやGoogle Play ギフトコードをお渡しする、「レンタカーの新規会員登録キャンペーン」で一休.com/一休.comレストランやOZmall(オズモール)、SOW EXPERIENCE(ソウ・エクスペリエンス)といった体験・宿泊施設や飲食店など運転先で利用できる電子クーポンを贈ると、ギフトをきっかけとして自社サービスの利用に繋がります。

デジタルギフトで贈れる商品は日々増えており、加えて、さまざまなツールやサービスと連携できるようになってきたことから、今後さらにマーケティングや販促活動で利用しやすくなってきます。

ギフティでは、ユーザーに何を渡せば喜ばれるかわからない、地域や趣味趣向の異なる幅広いニーズに応えたいという企業様の声にお応えして、1000種類以上のラインナップの中から受け取った方がお好きな商品を自由に選べるデジタルギフト『giftee Box』を提供しています。交換できる商品は、コンビニや大手ドラッグストア、有名カフェチェーン店、Amazonギフト券のようなデジタルコード、Pay系を含む電子マネー、QUOカードPay等の金券まで幅広いラインナップ。URLを送るだけで簡単にお渡しでき、最短1営業日で納品可能で、ユーザーが商品を選択したデータの提供も可能なため、次回以降の施策に活かすことも可能です。

ぜひgiftee Boxを含め、自社のキャンペーンの目的にあった最適なギフトを探してみてください。

(※1)Uber Eats の登録店舗数 10 万店を突破!
https://www.uber.com/ja-JP/newsroom/uber-eats-100k/
(※2)『出前館』、加盟店舗数が80,000店舗を突破!
https://corporate.demae-can.com/pr/news/demaecan/80000.html

giftee Box - 1000種類以上のギフトからユーザーが自由に選べる!最短1営業日で納品できるデジタルギフトの新定番!